ルーメン級フリゲート艦/Lumen-Class Frigate
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Lumen-Class Frigate / ルーメン級フリゲート艦 (1)(白)
アーティファクト — 宇宙船(Spacecraft)
配備(あなたがコントロールしていてこれでないクリーチャー1体をタップする:それのパワーに等しい個数の蓄積(charge)カウンターをこの宇宙船(Spacecraft)の上に置く。配備はソーサリーとしてのみ行う。12個以上なら、これはアーティファクト・クリーチャーである。)
2+|あなたがコントロールしていてこれでないすべてのクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
12+|飛行、絆魂
3/5
アーティファクト — 宇宙船(Spacecraft)
配備(あなたがコントロールしていてこれでないクリーチャー1体をタップする:それのパワーに等しい個数の蓄積(charge)カウンターをこの宇宙船(Spacecraft)の上に置く。配備はソーサリーとしてのみ行う。12個以上なら、これはアーティファクト・クリーチャーである。)
2+|あなたがコントロールしていてこれでないすべてのクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
12+|飛行、絆魂
3/5
配備シンボル2+で全体強化、12+で3/5飛行・絆魂になる宇宙船。
クリーチャー化までに要求する蓄積カウンターが大きく、戦力としてもマナレシオはともかく合計12点ものパワーを注ぎ込む割には平凡。基本は全体強化を目当てに使いつつ、地上クリーチャーの睨み合いに陥った際の選択肢として考えておけば十分だろう。強化までの閾値が低いので1ターン目にパワー2のクリーチャーを出せば(必然、そのターンは攻撃は出来ないだろうが)即座に機能させることが出来るし、先置きしておいて後で出した召喚酔いしているクリーチャーで配備を整える形でも即座に全体強化までは繋げられる。全体強化により、クリーチャー化までに必要なパワーを嵩増し出来る点も強みで、必然的に他の宇宙船との相性も良い。
リミテッドではクリーチャーが並びやすいフォーマットの性質上、全体強化が非常に強力。一方で重力死/Gravkillなどクリーチャー化前の宇宙船に対処できるインスタントも多いので、戦闘に対応して除去されてしまい、逆コンバット・トリックとなる危険がある点には注意。
構築の基準でも全体強化としては格段に軽い上に色拘束も緩く、全体強化と相性の良い横並びを狙うタイプのビートダウンデッキで採用されている。
構築リミテッド問わずアーティファクトよりアーティファクト・クリーチャーの方が除去が飛んでくる可能性が大幅に上なので、クリーチャー化できるからと言ってなるのが正解とは限らない点に注意。