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ルーキー・オブ・ザ・イヤー

提供: MTG Wiki

ルーキー・オブ・ザ・イヤー(新人王、最優秀新人賞、Rookie of the Year)は、そのトーナメント・シーズンはじめてプロツアー、世界選手権、ワールド・マジック・カップ本戦を参加したプレイヤーのうち、トーナメント・シーズンの終わりに最もプロツアー・ポイントが高いプレイヤーに与えられる称号。

日本人では森勝洋、大礒正嗣、渡辺雄也の3名が受賞。

  • プレイヤー・オブ・ザ・イヤーと同時に受賞したプレイヤーは存在しない(2014年現在)。
    • また、ルーキー・オブ・ザ・イヤー、プレイヤー・オブ・ザ・イヤー2方を受賞経験するプレイヤーは渡辺雄也だけ。
  • 2006年シーズンまでは「そのプロツアー・シーズンにおいてはじめてプロツアー・ポイントを獲得したプレイヤーのうち、最もプロツアー・ポイントを獲得したプレイヤー」という基準であった。以前のシーズンにグランプリでのみプロツアー・ポイントを得ている場合の扱いが異なる。
  • 2014-2015シーズン以降、副賞として、プロプレイヤーズ・クラブのゴールド・レベルで次のシーズンをスタートすることになる。2018-19シーズンから、受賞からの5サイクル間(実質上次のシーズン期間)、ゴールド・レベルプレイヤー扱いになる(通常プレイヤーと同様ポイントによるプラチナ・レベルへ昇格は可能)。

受賞者一覧

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※一度はJared Boettcher(アメリカ)が選出されていたが、不正行為に伴う資格停止処分が下され、タイトルを剥奪された(参考/翻訳)

参考

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