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リバルド・シャンティ/Ribald Shanty

提供: MTG Wiki

MTGアリーナ専用カード

Ribald Shanty / リバルド・シャンティ (赤)
インスタント ─ 合唱(Chorus)
初期強度2
クリーチャーやプレインズウォーカーである1体を対象とする。この呪文はそれに、これの強度に等しい点数のダメージを与える。
あなたがオーナーであるすべての合唱(Chorus)・カードは強度が1増える。

赤の合唱はクリーチャーとプレインズウォーカー限定の火力。サイクル中、これだけがアンコモン。

サイクルで1枚だけレアリティが低く、最も軽い合唱ということも考えると他の合唱の下準備としての活用が想定されているのだろうが、これ自身も軽いインスタントの除去ということで取り回しは良好。1枚目は(先に他の合唱を唱えていない限り)ショック/Shockにも劣る性能だが、2枚目の時点で既にインスタントになった絞殺/Strangle相当とコスト・パフォーマンスが高め。メタによっては他の合唱を採用せず、単にゲームが進むにつれて威力の上がる除去用の火力として搭載しておいてもよいだろう。もちろん他の色の合唱も採用しておくと早期に布石を打てるようになり、効率の底上げをしてくれる。

再調整の回数がやたらと多いことも特徴。詳細は後述するが、概ね1マナなら強力、2マナだと今ひとつというイメージ。1マナの環境においてはイゼット・カラーのデッキで合唱シナジーを形成する時代賛歌/Hymn to the Agesと併用され、強力な除去として活躍している。

  • 対象が存在しない限りこのカードは唱えられないため、対戦相手のデッキの合唱カードの強度を上げさせたくない場合、安易にクリーチャーを出さないプレイングも有効。対戦相手は自分のクリーチャーを焼いてしまうことで一応の対策は可能ではあるが、相対的なカード・アドバンテージの獲得により強度を上げられた後の展開に備えられる。
  • カード名を直訳すると「下品な船歌」。イラストにも海賊たちが描かれている。

再調整

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実装時のマナ・コストは(1)(赤)であった。

ファウンデーションズ導入と同時の2024年11月12日(日本時間13日)に再調整され、マナ・コストが(赤)に軽減された[1]。

合唱は開発部が想定したより弱く、3色以上にする必要がある上に各カードが重すぎた。青赤にもう1色加えた合唱デッキが円滑に働くよう時代賛歌/Hymn to the Agesと共に軽量に調整された。

しかし2025年5月12日の再調整で、マナ・コストが再び(1)(赤)に戻った[2]。 時代賛歌と合わせて青赤デッキにおける採用率が高く、除去の効率性を弱めるため。合唱全体の弱体化も意図されている。

その後、ローテーション落ちにより2025年8月20日に再調整が解除され、再びマナ・コストが(赤)となった[3]。

関連カード

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サイクル

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アルケミー:イクサランの合唱呪文。初期強度と強度を参照する拡大効果を持ち、解決時にあなたがオーナーであるすべての合唱の強度を1増やす。各色に1枚ずつ存在する。

参考

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