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リセ・ヘクスト/Lyse Hext

提供: MTG Wiki
Lyse Hext / リセ・ヘクスト (1)(白)(青)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) レベル(Rebel) モンク(Monk)
果敢(あなたがクリーチャーでない呪文1つを唱えるたび、ターン終了時まで、このクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。)
あなたがクリーチャーでない呪文を唱えるためのコストは(1)少なくなる。
あなたがクリーチャーでない呪文2つ以上を唱えたターンの間、リセ・ヘクストは二段攻撃を持つ。
2/2

クリーチャーでない呪文とシナジーする3つの能力を持つ伝説の人間・レベル・モンク。

  • 3つ目の能力はリセ・ヘクストが戦場に存在してからではなくゲームの状況を見る。リセ・ヘクストが戦場に出たときに既にあなたがクリーチャーでない呪文を2つ以上唱えていたなら、リセ・ヘクストは二段攻撃を持っている。
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ストーリー

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リセ・ヘクスト/Lyse Hextは『FFXIV』に登場するキャラクター(イラスト)。

アラミゴ/Ala Mhigoの出身であり、父は同国の暴君を討つ為の革命軍のリーダーであったが、帝国軍の介入によって死亡。難民となった彼女は姉であるイダ/Ydeと共にシャーレアン/Sharlayanへ逃げ延びるも、ある事情によっていられなくなった事を機にイダはアラミゴ解放軍に身を投じる。結果としてイダも死亡する事になり、パパリモ・トトリモ/Papalymo Totolymoの導きによって暁の血盟/The Scions of the Seventh Dawnに参加する事となる。その後、エオルゼア同盟軍によるアラミゴ解放作戦に参加。その過程で彼女は父や姉の遺志を継ぎ、アラミゴ解放軍の長として、「紅蓮のリベレーター(解放者)」として帝国軍と戦う事となる。

  • 彼女の戦闘スタイルはモンク。ジェスカイ道/The Jeskai Wayの僧が複合した様なデザインとなっているが、彼女自身はそこまで信心深くはなく、むしろ登場当初は行き当たりばったりの猪突猛進の性格をしている。
    • 拡張パッケージ「紅蓮のリベレーター」の実質的な主人公。帝国軍の圧政に苦しむ人々を解放するべく各地を転戦し、自分が出来る事は何かを模索していく事がこの物語の中心となっていく。

参考

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