ライオンハート/Lion Heart
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Lion Heart / ライオンハート (4)
アーティファクト — 装備品(Equipment)
この装備品(Equipment)が戦場に出たとき、1つを対象とする。これはそれに2点のダメージを与える。
装備しているクリーチャーは+2/+1の修整を受ける。
装備(2)
アーティファクト — 装備品(Equipment)
この装備品(Equipment)が戦場に出たとき、1つを対象とする。これはそれに2点のダメージを与える。
装備しているクリーチャーは+2/+1の修整を受ける。
装備(2)
装備品としての性能は最低限程度で、基本的には構築向けの素材ではない。アーティファクトを出し入れするだけでダメージが生じる点を活用できるコンボが発見されればという程度か。
リミテッドでは前のめりなデッキを支援する1枚となる。頭でっかちが多いカードプールゆえブロッカーを焼く価値が高い・焼けるクリーチャーの幅が広いのが追い風となっており、相手のブロッカーをどかしつつ装備品としてクロックを強化する動きが見た目以上に強力。タフネスが強化されることでブロッカーの要求水準を上げられるのも嬉しく、パワーのみ強化する装備品が多い環境において強化の質は相対的に高いといえる。いっぽう守勢に回った状況では除去としてのコスト・パフォーマンスの悪さが響いてくるため、手元の小型クリーチャーの質と相談して採用したい。
ストーリー
[編集]ライオンハート/Lion Heartは『FFVIII』に登場する武器。
スコール/Squallの最強武器。とはいえ世界で1つの品という訳ではなく、武器の特集が行われる雑誌に普通に載っており、その辺のジャンクショップで改造が可能(FFVIIIでは初期装備を改造する事でのみ武器を強化できる)。主人公の最強武器にもかかわらず、伝説のアーティファクトでないのはそのためだろう。ちなみに流石に改造にはレアなアイテムも要求するが、入手そのものは割合序盤から可能で、その気になればDisc1時点の進行度(FFVIIIはゲーム内容がDisc4枚に分割されている)から作れてしまう。
- フレイバー・テキストはライオンハートの製造に必要な素材アイテムが記された作中の雑誌「月刊武器創刊号」の一節。全文は次の通り(斜字部分がフレイバー・テキストでの引用部)。:剣と銃、その両方の特性を持つ武器、ガンブレード。
「その最強モデルが、この『ライオンハート』だ!」
高性能なだけに、改造には、かなりレアなアイテムが必要だが、あきらめずに、がんばって改造してほしい。