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マークールの印形/Sigil of Myrkul

提供: MTG Wiki
Sigil of Myrkul / マークールの印形 (2)(黒)
エンチャント
あなたのターンの戦闘の開始時に、あなたはカード1枚を切削する。そうしたとき、あなたの墓地に4枚以上のクリーチャー・カードがある場合、あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンター1個を置き、ターン終了時まで、それは接死を得る。(カードを切削するとは、あなたのライブラリーの一番上にあるカードをあなたの墓地に置くことである。)

毎ターンの切削と、墓地のクリーチャー数を条件にクリーチャー1体への強化と接死の付与を行う黒のエンチャント。

リミテッドにおいては戦場に出たターンに仕事することこそ稀ながら、消耗戦を続けているうちに自然と盤面を強化できるのが強み。構築では統率者戦でも個々は控えめな効果で、採用するなら墓地肥やしに加えて白や緑抜きでも恒常的な強化ができる点をどう活用するか検討する必要がある。

再調整

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2022年8月11日、MTGアリーナのアルケミーおよびヒストリックで使用可能なカードに再調整が行われた。

アルケミーホライゾン:バルダーズ・ゲートのドラフトのバランス修正のため、マナ・コストが(2)(黒)から(1)(黒)に変更された[1]。

その後、2026年9月22日にアルケミー廃止の準備として再調整を受けたカードのうちテーブルトップにも存在しているすべてのカードが元の特性に戻され[2]、このカードの再調整も解除された。

脚注

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参考

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