プロンプト・アージェンタム/Prompto Argentum
伝説のクリーチャー — 人間(Human) スカウト(Scout)
速攻
自撮り ― あなたがクリーチャーでない呪文1つを唱えるたび、それを唱えるために4点以上のマナが支払われていた場合、宝物(Treasure)トークン1つを生成する。
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あなたがクリーチャーでない呪文に4マナ以上支払うたび宝物を生成する伝説の人間・スカウト。
何はともあれ2マナ2/2速攻ということで、リミテッドでは奇襲性の高い打点になる。青赤に割り振られた「4マナ以上のスペル」のテーマに属し、序盤からライフを詰めつつ中盤以降はテンポ面の補完も担える点で相性が良いが、他の赤が絡む色の組み合わせもアグロに関連するため、赤でピックしていく予定なら添加的散漫に引きずられず戦力として確保しておける。上陸のアーキタイプを割り当てられた赤緑では宝物生成がランプ戦略と重複するので評価が低くなるが、FINAL FANTASY環境の赤緑は最弱の色の組み合わせなので積極的に目指すことも少なく、ブースター・ドラフトでも色決めの最中ならさほど迷わずピックできるだろう。
クリーチャーとしての性能はアグロ、誘発型能力は腰を据えて長期戦を挑む戦術に向くのだが、構築の基準では器用というよりも中途半端な印象を受ける。登場時のスタンダードに限定しても、シングルシンボルの2マナでパワー2の速攻枠としては既に熾火心の挑戦者/Emberheart Challenger、逃走する暗号破り/Fugitive Codebreaker、狡猾なコヨーテ/Cunning Coyoteなどが存在。宝物の生成手段についても赤が絡むならより効率が良かったり、軽く済む選択肢もあるので伝説のクリーチャーであることを重視するようなデッキでも無ければ敢えてこれを採用する意義は薄い。
- 呪文を唱えるために支払われたマナとは、マナ・コストだけでなく追加コストや、増加されたコストを含めた総コストで支払ったマナの点数を参照する。一方、マナ・シンボルで表されるコストでも、召集や探査などマナ以外の方法で支払われた場合は数えない。
ストーリー
[編集]プロンプト・アージェンタム/Prompto Argentumは『FFXV』のキャラクター。パーティメンバーの1人。
主人公ノクティス(ノクト)/Noctisの親友で、ノリの軽いムードメーカー。武器は銃器だが、もともと王家と無関係な一般家庭の出身のためあまり戦闘には慣れておらず、ゲーム中でもステータスは低め。その代わりにノクトとの連携攻撃『リンクアタック』の発動率が最も高いという特徴がある。
趣味は写真撮影で、固有スキルも『写真』。旅の思い出を残しておきたいという思いから様々な場面で写真を撮っており、一日の終わりには彼の撮った写真を確認したり気に入ったものを保存することができる。 その特徴は能力にもあらわれており、4点以上のマナを支払った呪文(4人以上で撮った写真)が宝物になる、というフレーバー的にもピッタリな能力だろう。
『自撮り(セルフィーショット)』はDLC『エピソード プロンプト』で追加された専用コマンド。戦闘中に敵と一緒に写るように写真を撮るという前代未聞の特技。
参考
[編集]- トークン・カード(公式カードイメージギャラリー)
- カード個別評価:FINAL FANTASY - アンコモン