パワーマン、ルーク・ケイジ/Luke Cage, Power Man
提供: MTG Wiki
Luke Cage, Power Man / パワーマン、ルーク・ケイジ (3)(白)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 英雄(Hero)
強靭な皮膚 ― これが単独で攻撃するたび、ターン終了時まで、これは+2/+0の修整を受け破壊不能を得る。(ダメージや「破壊」と書かれた効果では、これは破壊されない。)
2/5
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 英雄(Hero)
強靭な皮膚 ― これが単独で攻撃するたび、ターン終了時まで、これは+2/+0の修整を受け破壊不能を得る。(ダメージや「破壊」と書かれた効果では、これは破壊されない。)
2/5
単独で攻撃するとパワー強化と破壊不能を得るタフネス偏重の伝説のクリーチャー。
リミテッドでは4マナ2/5という硬さでそれなりに戦場を支えてくれるのは良い。反面、攻撃時は破壊不能があるとはいえ何の回避能力も持たないため、1/1トークンに道を塞がれがち。横並び環境の被害者であり、カードパワーの高い白の中でも残念な評価に甘んじてしまっている。
単独で攻撃している時の信頼度は高いのだが、詰めろをかける際の一斉攻撃ではパワーが2しかないのが残念。ステータス値を単独攻撃に寄せすぎたか。
関連カード
[編集]ストーリー
[編集]ルーク・ケイジ/Luke Cageは人間/Humanの男性。ヒーローとしての名はパワーマン/Power Man。
本名カール・ルーカス/Carl Lucas、元ギャング。犯罪から足を洗ったカールはギャング仲間に陥れられて投獄されてしまう。刑務所で行われた違法な実験の影響により超人的な強度の皮膚を手に入れたカールは、ルーク・ケイジという新しい名を名乗り、雇われヒーローとして活動を始める。後に親友となるアイアンフィスト/Iron Fistと出会い、警備サービスヒーローズ・フォー・ハイアー/Heroes for Hireを立ち上げた。
「困ってるやつは俺に連絡してくる。警察は面倒を見てくれず、アベンジャーズは大事件ばかり担当し、スパイディたちの番号は電話帳にない。でも、俺の番号ならつながる。だから連絡してくるんだ。」