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ハンウィアーの要塞/Hanweir Battlements

提供: MTG Wiki
Hanweir Battlements / ハンウィアーの要塞
土地
(T):(◇)を加える。
(赤),(T):クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは速攻を得る。
(3)(赤)(赤),(T):あなたがハンウィアーの要塞と《ハンウィアー守備隊/Hanweir Garrison》という名前のクリーチャーを1体コントロールしているとともにそれらのオーナーでもあるなら、それらを追放し、その後それらを《のたうつ居住区、ハンウィアー/Hanweir, the Writhing Township》へと合体させる。

実質2マナで速攻を与える能力を持った土地。山賊の頭の間/Hall of the Bandit Lordや炎族の村/Flamekin Villageの後輩と言えるか。またハンウィアー守備隊/Hanweir Garrisonと合体する能力も持つ。

マナ基盤としては無色マナしか生み出さないもののアンタップインであるためアグロでも採用しやすい。速攻を与える起動型能力はコスト・パフォーマンスこそよくないものの、マナが余ってきた中盤以降には使用する機会もあるだろう。この能力自体が強力であるため、優秀な攻撃誘発型能力持ちを使用するデッキではハンウィアー守備隊/Hanweir Garrison抜きでの利用にも耐えうる性能。

合体相手のハンウィアー守備隊とは方向性が噛み合っており、扱いやすい。最低で実質6マナあれば合体できるため、マナ加速に特化せずともゲーム後半なら十分に狙えるだろう。合体後は単純なクロックで見ても13点と強力で、速攻と合わせトランプルも持つため突破力が高い。

スタンダードではハンウィアー守備隊と共にカラデシュ・ブロック期からの赤白人間で活躍する。アモンケット・ブロック期のラムナプ・レッドでもサイドボードなどに1枚差しされる場合がある。

モダンではAmulet Comboで採用される。精力の護符/Amulet of Vigor等の影響下で赤マナを生む土地と同時に原始のタイタン/Primeval Titanからサーチすることで、タイタンに速攻を付与し、もう一度土地サーチを行える。処刑者の要塞/Slayers' Strongholdより攻撃性能は下がるが、ボロスの駐屯地/Boros Garrison(緑マナが出ないので本筋の動きに関与しにくい)を使わずとも起動できる点が強み。

脚注

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参考

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