トリスタン/Trystan
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トリスタン/Trystanはローウィンの昏明初出のキャラクター。カードとしてはローウィンの昏明の無感情の栽培者、トリスタン/Trystan, Callous Cultivator - 改悛の淘汰者、トリスタン/Trystan, Penitent Cullerが初出。
解説
[編集]ローウィン/シャドウムーア/Lorwyn-Shadowmoorのエルフ/Elf。男性。この次元/Planeの他のエルフ同様、羊のような角を持つ(イラスト1、イラスト2)。
モーカント/Morcantに仕える毒使いにして園芸家であるトリスタンは、エルフの栄光とその後の没落の物語に囲まれて育った。虚弱体質ながら、その美貌は多くの人々の崇敬を集めている。彼は従者兼助言者としてモーカントの寵愛を立ちどころに獲得し、現在の地位に就いた。しかし実のところ、トリスタンはこの女王を蔑んでおり、エルフを率いるのが彼女ではなく自分であったならと思っている。彼は多くの時間をリス・アラナ/Lys Alanaから離れ、植物を研究して過ごしている。シャドウムーア/Shadowmoorの姿に変貌したなら、トリスタンはそれが何かも分からない不可解な罪悪感に苛まれる。彼は静かな孤独の中で、放棄された避難所を守りながら、悲劇的な美の喪失にどっぷりと浸かった日々を送る。
登場
[編集]登場カード
[編集]フレイバー・テキストに登場
[編集]- ローウィンの昏明
- 草むした墓/Overgrown Tomb(リバーシブル版の両方の面)