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トランスフォーム

提供: MTG Wiki

トランスフォーム/Convertは、キーワード処理の1つ。両面カードの第1面/第2面を裏返すことを表す。

Arcee, Sharpshooter / 名射手、アーシー (1)(赤)(白)
伝説のアーティファクト クリーチャー — ロボット(Robot)
見た目以上のもの(赤)(白)(あなたは(赤)(白)を支払ってこのカードをトランスフォームした状態で唱えてもよい。)
先制攻撃
(1),名射手、アーシーの上から1個以上の+1/+1カウンターを取り除く:クリーチャー1体を対象とする。これはそのクリーチャーに、その個数に等しい点数のダメージを与える。名射手、アーシーをトランスフォームさせる。
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Arcee, Acrobatic Coupe / 軽業のオープンカー、アーシー 〔赤/白〕
伝説のアーティファクト — 機体(Vehicle)
金属生命体(あなたのターンの間、この(Vechile)はクリーチャーでもある。)
あなたが、クリーチャーや機体(Vehicle)のうちあなたがコントロールしている1体以上を対象とする呪文を唱えるたび、軽業のオープンカー、アーシーの上にその対象の数に等しい個数の+1/+1カウンターを置く軽業のオープンカー、アーシーをトランスフォームさせる。
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定義

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パーマネントをトランスフォームさせる/Convert場合、それを回転させ、もう一方の面が見えるようにする。両面トークン、あるいは合体カードでない両面カードで表されるパーマネントのみがトランスフォームできる。

解説

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兄弟戦争に収録されたユニバースビヨンドのトランスフォーマー・カードが初出のキーワード処理で、トランスフォーマー達が乗り物などに変形することを表現している。

  • 実質的に変身の別表記といった扱いだが、他の変種キーワード処理(ダンジョン探索と地下街探索など)と異なり総合ルールの番号は分けられていた(変身が701.28、トランスフォームが50)が、タルキール龍紀伝発売の際のキーワード処理の項番整理で連番となった。
    • なお、「変身」の英名がまさにTransformであるのに対し、こちらの英名はConvertである。混同に注意したい。

ルール

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基本的なルールについては変身の項を参照。

  • パーマネントが変身することで誘発する能力は、トランスフォームすることでも誘発する(CR:701.28e)。

参考

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引用:総合ルール 20260807.0