本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

テヴァル/Teval

提供: MTG Wiki

テヴァル/Tevalはタルキール:龍嵐録初出のキャラクター。

解説

[編集]

タルキール/Tarkirのドラゴン。嵐の絆の儀式/Stormnexus Ritualによってドラゴンの嵐/Dragonstormからスゥルタイ/The Sultaiと結びついて誕生した精霊龍。背景ストーリーでは「蛇」と称される場面があり、実際に蛇を思わせる長大な姿を持つ。(イラスト1、イラスト2)

テヴァルは新たなスゥルタイが求める公平性、権威の抑制、そして環境との繋がりの確約を体現している。改革されたスゥルタイは、氏族/Clanの指導者たちが数千年前にラクシャーサ/Rakshasaと交わした契約を拒んだ。テヴァルの第一の役割はスゥルタイを率いることではなく、氏族内の調停を行い、牙の番人や他の指導者の権力へと目を配り、均衡を保つ力として働くことである。テヴァルは実際的で、残酷なほどに正直である。彼女は他者の弱点を見つけて知ろうとし、相手を自身の利益のために操作したり、個人を改善に導いたりもする。テヴァルにとって、生きているものはすべて相互に結びついたひとつの循環に属している――何かひとつを傷つけたなら、より大きな全体に影響が及ぶ。結果、彼女は搾取や無駄を見つけたならすぐさま根絶する。テヴァルは個人間の対立や闘争をほとんど気にかけない。従って、彼女は多数のために少数を犠牲にすることを滅多に躊躇しない。

登場

[編集]

登場カード

[編集]
タルキール:龍嵐録統率者デッキ
テヴァルの裁き/Teval's Judgment
タルキール:龍嵐録
ドラゴンの餌食/Dragon's Prey
スペシャルゲスト(タルキール:龍嵐録)
出現の根本原理/Emergent Ultimatum
タルキール:龍嵐録
精霊龍の呼集/Call the Spirit Dragons、誉れある死者の目覚め/Awaken the Honored Dead(通常版、ボーダーレス版)
スペシャルゲスト(タルキール:龍嵐録)
出現の根本原理/Emergent Ultimatum
タルキール:龍嵐録統率者デッキ
テヴァルの裁き/Teval's Judgment、スゥルタイの意志/Will of the Sultai
アルケミー:タルキール
蘇りのオアシス/Oasis of Renewal

登場作品・登場記事

[編集]

参考

[編集]