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テクノドローム/Technodrome

提供: MTG Wiki

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テクノドローム / Technodrome (2)
アーティファクト・クリーチャー ─ 構築物(Construct)
到達、トランプル
このクリーチャーのパワーが6以上でないかぎり、これでは攻撃もブロックもできない。
(T),これでないアーティファクト1つを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。このクリーチャーの上に+1/+1カウンター1個を置く。
3/3
Whisper Gatherer

パワーが6以上でなければ戦闘に参加できないが、アーティファクトを生け贄に+1/+1カウンターとドローを得られる構築物。

条件はこれ自身の強化で満たさなければならない訳ではなく、例えば巨大化/Giant Growthで一時的に6以上のパワーを得られるならその間は戦闘に参加できるようになる。他の強化手段で戦力にする場合は、出来るだけ装備品やオーラにより恒久的にパワーを引き上げられるようにしておくと良いだろう。特に装備品についてはいざとなればこれ自身で別のカードに変換することも出来るので相性が良好。

置物として考えても、実のところ2マナで出して、アーティファクトと引き換えにしたドローを行うタップ・シンボルを含む起動型能力というのはラト=ナムの賢人/Sage of Lat-Namと同等。原型は戦力として期待されるような代物ではなかったので、火力で焼かれづらくなった分だけ場持ちが良くなった変形版とも評せる。いざというときにチャンプブロックすら出来なくなるのは確かにマイナスながら、ドローエンジンを差し出してまで延命する羽目になっている時点で、どのみち勝ち筋があるとは言いがたい状況になっている可能性が高いだろう。実戦においては手間はかかれど破壊力の高いファッティとなれる可能性がある分だけ助かる場面も多いはず。

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ストーリー

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テクノドローム/Technodromeはクランゲ/Krangが作った戦闘要塞。

1987年版TVアニメではフット団/Foot Clanの本拠地としてニューヨークの地下に潜んでいた。

参考

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