サイファー・アルマシー/Seifer Almasy
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 騎士(Knight)
あなたがコントロールしているクリーチャー1体が単独で攻撃するたび、ターン終了時まで、それは二段攻撃を得る。
始末剣 ― サイファー・アルマシーがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、あなたの墓地にありマナ総量が3以下でありインスタントやソーサリーであるカード1枚を対象とする。それをそのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。その呪文があなたの墓地に置かれるなら、代わりにそれを追放する。
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単独で攻撃したクリーチャーに二段攻撃を与え、サボタージュ能力で墓地のインスタントやソーサリーであるカードを唱えられる伝説の人間・騎士。
本人が単独で攻撃して通った場合、2枚の再利用で大きくアドバンテージを稼げる。除去にも本体火力にも使える火力を併用しておくと、1回目で除去して2回目で対戦相手を焼く動きに繋がり無駄が無い。他のクリーチャーのサポートにも使える点を考慮すると、ある程度クリーチャーと非クリーチャーを兼ね備えたミッドレンジ向けのカードと言えるか。
リミテッドでは二段攻撃にのみ着目しても十分な性能である。トークンが多くてチャンプブロックされがちなので「侍」の刀/Samurai's Katanaのトランプルを併用できると理想的だろう。
- 墓地のカードを唱える能力のルールについては解決中に呪文を唱える、マナ・コストを支払うことなく唱えるを参照。
関連カード
[編集]ストーリー
[編集]サイファー・アルマシー/Seifer Almasyは『FFVIII』の登場人物。
バラムガーデン/Balamb Gardenの男子生徒。戦闘能力は非常に高いが我が強く、独断行動や不要な戦闘を繰り返すためにSeeDになれずにいる。スコール/Squallは一つ年下ながら、同じガンブレード使いかつ高い資質を持つ相手としてライバルのような関係。人望が皆無な訳ではなく、同じくバラムガーデンの生徒である風神・雷神を取り巻きに、前述の通り本人の素行に問題がありながら風紀委員としても活動している。ちなみに犬が嫌いで、風紀委員からのお知らせにも書き込むレベル。
始末剣は一時的にパーティメンバーとなった際のサイファーの特殊技(残りHPが減ってくると使える必殺技)。作中でプレイヤーが実際に使えるのは『雑魚散らし』のみだが、他に『鬼斬り』『血祭り』という技も作中で使用する。雑魚散らしは相手に炎系の魔法と思われる攻撃を炸裂させた後、ガンブレードを振り回し衝撃波を放つ。物語冒頭のムービーでも、スコールとの模擬戦で似たような技を使用している。