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クロウマト/Cromat

提供: MTG Wiki
Cromat / クロウマト (白)(青)(黒)(赤)(緑)
伝説のクリーチャー — イリュージョン(Illusion)
(白)(黒):クロウマトをブロックしているか、クロウマトによってブロックされているクリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。
(青)(赤):クロウマトはターン終了時まで飛行を得る。
(黒)(緑):クロウマトを再生する。
(赤)(白):クロウマトはターン終了時まで+1/+1の修整を受ける。
(緑)(青):クロウマトを、オーナーのライブラリーの一番上に置く。
5/5

5つの起動型能力を持った伝説のイリュージョン。マジック史上2種目の、数少ない5色クリーチャー。

アポカリプスのカードらしく能力の起動コストは対抗色2マナになっている。緑絡みの能力が使用できる状態だと非常に除去されにくい。マナがないと十分な働きができないため、対戦相手の動きや手を読みつつ、マナを残していくプレイングを心がけなければならない。マナさえあれば非常に厄介な点は変異種/Morphlingに通じるものがある。

構築では、インベイジョン・ブロック構築のドメインでフィニッシャーとして使われた。また、合同勝利/Coalition Victoryの良き相棒として再供給ファイアに共に採用されることもあった。

開発秘話

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Mark Rosewaterによると、R&Dは多色を扱ったアポカリプスで5色の大型モンスターを作ろうとした。ただ、アポカリプスは対抗色に焦点を当てているセットであることから、このカードには5色でありつつ対抗色の雰囲気を持つように工夫が施され、対抗色を起動コストとする5種類の能力が持たされた。[2]

このカードのイラストは、5色の全ての魔法を体現した体長30フィート(約9m)の巨大ドラゴンで、既出のドラゴンとは全く異なる独特な姿を持つように、とイメージされた。当初は「Xaadregaz」と命名されていたが、文章欄に能力を収めるため名前を6字以下にする必要に迫られ「Cromat」と変更された。それに伴い、Brady Dommermuthはストーリー上の役割も変えられたに違いないと考えている。[1]

脚注

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参考

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