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クァーグノス/Quagnoth

提供: MTG Wiki
Quagnoth / クァーグノス (5)(緑)
クリーチャー — ビースト(Beast)
刹那(この呪文がスタックにあるかぎり、プレイヤーは呪文を唱えられず、マナ能力でない起動型能力を起動できない。)
被覆(このクリーチャーは呪文や能力の対象にならない。)
対戦相手1人がコントロールする呪文や能力によって、あなたがクァーグノスを捨てさせられたとき、それをあなたの手札に戻す。
4/5

スクラーグノス/Scragnothの強化版といったクリーチャー。サイズもマナ総量も一回り大きくなっている。

元になったスクラーグノスは打ち消されない、プロテクション(青)など、対青に特化したデザインとなっていた。それに対してこちらは、時のらせんですっかりお馴染みになった刹那で打ち消しを回避、さらに未来予知でキーワード能力化された被覆に、手札から捨てさせられても戻ってくる能力と、単体除去や手札破壊に対しても格段に強くなっている。コンセプト的には、対抗色である青と黒の両方に対したデザインと言える。

サイズも4/5となかなかの大型であるため、パーミッションなどの打ち消しを擁するコントロールデッキに対して有効なカードである。また4/4を一方的に葬れる上に火力も効かないので比較的中速のビートダウンにも効果的。

ルール

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ストーリー

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クァーグノス/Quagnothは全身が灰白色で頭部は青・赤の縞模様、黒く大きな二つの眼と牙の生えた口を持ち、後頭部から背中にかけて黄色のトゲを多数生やし、背面と腰部に赤味がかったヒレ、前足2本後足2本で四肢には各3本の指と鋭い鉤爪、長い尾を持つトカゲのような生物(イラスト)。スクラーグノス/Scragnothの仲間であり、酸の海に住み、鉄の海藻(ironkelp)を寝床とする。その鱗は生息地の酸性水に耐え跳ね返すだけの力があり、魔法にも同様の抵抗力を持っている。

  • 「quag-」は「沼、湿地」の意。

登場

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参考

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