本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

キバとヒゲ/Tusk and Whiskers

提供: MTG Wiki


*

Tusk and Whiskers / キバとヒゲ (3)(緑)(白)
伝説のクリーチャー — 象(Elephant) ハツカネズミ(Mouse) パフォーマー(Performer)

あなたが能力ステッカー1枚をクリーチャー1体に貼るたび、このクリーチャーの上に+1/+1カウンター1個を置く。
(2)(緑)(白),(T):(TK)を得る。あなたがオーナーであり土地でないパーマネント1つにステッカー1枚を貼ってもよい。

4/4


起動型能力でチケット・カウンターとステッカーを得られ、能力ステッカーによる誘発で+1/+1カウンターが乗る伝説の象・ハツカネズミ・パフォーマー。

他にチケット・カウンターを得る手段が無い場合は2ターン+計8マナで2個の方の能力ステッカーを貼れる。単独で複数回ステッカーを貼れるのは希少だがカウンター効率は悪いため、別途カウンターを貯める手段があると理想的。これでカウンターを貯める場合は合間に名前ステッカーやアート・ステッカーも貼れる。

戦闘に寄与する能力ステッカーならこれに貼ってそのまま強化を生かせるのは扱いやすい点で、どのステッカーを使えるかはランダム性に左右されるものの頑強を再利用できるNight Brushwagg Ringmasterやパワーを参照するPrimal Elder Kittyなどがあると特に強力。

  • 一見すると奇妙な種族の組み合わせだが、これはキリスト教圏で広く囁かれている「鼻に入り込んで窒息させてしまうため、ゾウはネズミを嫌う」という迷信が由来と思われる。だがこの象は嫌うどころか、鼻先にハツカネズミを乗せてパフォーマンスを披露している(イラスト)。

関連カード

[編集]

サイクル

[編集]

Unfinityの、アンコモンの2色の伝説のクリーチャーサイクル。それぞれリミテッドの2色のアーキタイプに対応している。

参考

[編集]