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エナジーステイシス

提供: MTG Wiki

エナジーステイシス(Energy Stasis)は、ステイシスデッキの一種。

ヨーロッパ発祥で、ステイシスデッキの中では一番古いタイプとも言われる。実際、キーカードは全てリミテッド・エディションに収録されている。

Stasis / 停滞 (1)(青)
エンチャント
プレイヤーは自分のアンタップ・ステップを飛ばす。
あなたのアップキープの開始時に、あなたが(青)を支払わないかぎり、停滞を生け贄に捧げる。
Birds of Paradise / 極楽鳥 (緑)
クリーチャー — 鳥(Bird)
飛行
(T):好きな色のマナ1点を加える。
0/1
Instill Energy / 賦活 (緑)
エンチャント — オーラ(Aura)
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーは、それが速攻を持っているかのように攻撃できる。
(0):エンチャントされているクリーチャーをアンタップする。あなたのターンの間にのみ、毎ターン1回のみ起動できる。

極楽鳥/Birds of Paradiseに賦活/Instill Energyをエンチャントし、停滞/Stasisのアップキープ・コストに充てるという単純なデッキ。適当なところで一旦停滞を戦場から取り除き、セラの天使/Serra Angelを出してフィニッシュするのが基本戦略。極楽鳥による維持体制ができてしまえば、新しく出した土地からのマナは温存できる点が特徴の1つで、これによって打ち消しで環境を守ることが前提となる。

それなりの戦績はあったようで、停滞の強さの指針になった。しかし、極楽鳥を叩かれると、極楽鳥と賦活という維持手段である2つがまとめて落とされてしまうという脆さがあったため、より維持をしやすいターボステイシスに移行していった。

参考

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