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ウスーンのスフィンクス/Sphinx of Uthuun

提供: MTG Wiki
Sphinx of Uthuun / ウスーンのスフィンクス (5)(青)(青)
クリーチャー — スフィンクス(Sphinx)
飛行
ウスーンのスフィンクスが戦場に出たとき、あなたのライブラリーの一番上から5枚のカードを公開する。いずれかの対戦相手は、それらのカードを2つの束に分ける。一方の束をあなたの手札に加え、もう一方をあなたの墓地に置く。
5/6

1マナ重くなったことで嘘か真か/Fact or FictionのETB能力を得たマハモティ・ジン/Mahamoti Djinn。

戦場に出た時点でアドバンテージを確保でき、5/6飛行とクリーチャーとしての性能も高いのでフィニッシャーの素質はある。特に登場時のスタンダードでは、四肢切断/Dismemberに耐えられるタフネス6であることが重要。

即効性はないが継続的なアドバンテージを稼げる聖別されたスフィンクス/Consecrated Sphinxが1マナ下にいるので、同時期のスタンダードではそれと競合することになると思われる。素出しするには7マナは重く、少しではあるが墓地も肥やせるので、リアニメイトで使うことも考えられる。

基本セット2013でも続けて再録。構築で使うならばアヴァシンの帰還の明滅システムなど、相性の良いカードと組み合わせたい。

参考

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