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アーチリッチ、アサーラック/Acererak the Archlich

提供: MTG Wiki
Acererak the Archlich / アーチリッチ、アサーラック (2)(黒)
伝説のクリーチャー — ゾンビ(Zombie) ウィザード(Wizard)
アーチリッチ、アサーラックが戦場に出たとき、あなたが《魂を喰らう墓/Tomb of Annihilation》を踏破していない場合、アーチリッチ、アサーラックをオーナーの手札に戻し、ダンジョン探索をする。
アーチリッチ、アサーラックが攻撃するたび、各対戦相手につきそれぞれ、そのプレイヤーがクリーチャー1体を生け贄に捧げないかぎり、黒の2/2のゾンビ(Zombie)・クリーチャー・トークン1体を生成する。
5/5

魂を喰らう墓/Tomb of Annihilationを踏破した者の前に姿を現す、伝説のゾンビ・ウィザード。

3マナ5/5という優秀なサイズに加え、攻撃するたびに布告かトークン生成かを選ばせる能力を持つが、魂を喰らう墓を踏破していないと戦場に残せないという重いペナルティ能力を背負っている。

自力でもダンジョン探索が行えるが、一部屋につき(2)(黒)とかなり割高。場に出したいのならば基本的に他のカードで探索することが前提となる。

あるいは単純にペナルティを踏み倒してしまうのも手。登場時のスタンダードでは厳しい試験官/Strict Proctorや静寂をもたらすもの/Hushbringerが相方となりえる。

また、あえて魂を喰らう墓を踏破しないことで何度でもダンジョン探索を行えるカードとして扱うこともできる。無限マナやこれをコストを支払わず唱えられる状況ならば、ファンデルヴァーの失われた鉱山/Lost Mine of Phandelverの暗黒の泉を通ることで(ライブラリーの続く限り)半無限ドレインが可能。実際にレガシーではアルーレンに採用され、魔の魅惑/Alurenとの二枚コンボを形成している。

  • これのETB能力でダンジョンを探索できるのは魂を喰らう墓を踏破していない場合のみである。

MTGアリーナにおける再調整

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MTGアリーナ専用カード

Acererak the Archlich / アーチリッチ、アサーラック (2)(黒)
伝説のクリーチャー — ゾンビ(Zombie) ウィザード(Wizard)
アーチリッチ、アサーラックが戦場に出たとき、あなたが《魂を喰らう墓/Tomb of Annihilation》を踏破していない場合、アーチリッチ、アサーラックをオーナーの手札に戻し、ダンジョン探索をする。


アーチリッチ、アサーラックが攻撃するたび、対戦相手の人数に等しい数の黒の2/2のゾンビ(Zombie)・クリーチャー・トークンを生成する。
5/5

2022年1月27日、Magic: The Gathering Arenaにおいて、アルケミーとヒストリックで使用できるカードに再調整が行われた[2]。ダンジョン探索を中心としたデッキの勝率を向上させるため、攻撃誘発で必ずゾンビ・トークンを生成できるよう上方修正された。

その後、2026年9月22日にアルケミー廃止の準備として再調整を受けたカードのうちテーブルトップにも存在しているすべてのカードが元のルール・テキストに戻され[3]、このカードの再調整も解除された。

ストーリー

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アサーラック/Acererakはダンジョンズ&ドラゴンズのキャラクター(イラスト)。強大なリッチ/Lich。

アサーラックは多元宇宙/Multiverse(マジックにおけるそれではなく、D&Dにおける同名の概念)のあらゆる場所で恐れられている。その過去の多くは忘れ去られたが、彼はグレイホークの出身であると古文書は断言している。

アサーラックはさまざまなアーティファクトを求めて多くの次元界を巡っている。有用もしくは興味のあるものを見つけたなら、彼はそれをしまい込む。他のリッチが行ってきたようにアサーラックも神の座を求めるに十分な力を備えているが、彼は神の座や崇拝に興味はない。彼は邪悪な神々を作り出し、定命や自らに敵対する不死身の存在へと解き放つ方を好む。

多くの世界で過ごし、無数の小次元界を創造してきたが、アサーラックはほとんどの時間を墳墓の建造に費やしている。彼はそれぞれを宝物で満たし、実力のある冒険者たちを誘いこむ。そして彼らをあざ笑いながらおびき寄せ、致命的な罠やモンスターを用いて残忍に殺すのだ。アサーラックが喚起する恐怖は彼らの魂に傷跡を残す。彼はそれらを聖句箱に捕らえているが、その在処は多元宇宙最大の秘密のひとつである。

脚注

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参考

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