ごますりモグ/Mogg Toady
提供: MTG Wiki
Mogg Toady / ごますりモグ (1)(赤)
クリーチャー — ゴブリン(Goblin)
ごますりモグは、あなたが防御プレイヤーよりも多くのクリーチャーをコントロールしていないかぎり、攻撃できない。
ごますりモグは、あなたが攻撃プレイヤーよりも多くのクリーチャーをコントロールしていないかぎり、それではブロックできない。
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クリーチャー — ゴブリン(Goblin)
ごますりモグは、あなたが防御プレイヤーよりも多くのクリーチャーをコントロールしていないかぎり、攻撃できない。
ごますりモグは、あなたが攻撃プレイヤーよりも多くのクリーチャーをコントロールしていないかぎり、それではブロックできない。
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たくさんいる攻撃制限やブロック制限付きの2マナ2/2ゴブリンの一種。対戦相手より多くのクリーチャーをコントロールしていれば攻撃もブロックも問題なく参加できる。
軽いクリーチャーが多く、除去も可能な赤ならばこの条件は比較的満たしやすい。しかし赤はブロックはあまり考えない色なので、ブロックは無理でも攻撃に無条件に参加できるゴブリンの略奪者/Goblin Raiderなどの方がよく使われる。
- このデメリットは実はゴブリンのうすのろ/Goblin Goonと同じもの。これらの使用率の違いから、2マナ2/2と4マナ6/6の格の違いが見て取れる。
- カード名の「Toady」とはtoad-eaterのこと。詐欺師の手下が、かつて多くの人々から有毒だと思われていたヒキガエル(Toad)を食べ、詐欺師がニセ医者に扮して治癒するというコンビの手口に由来し、「ごますり」「おべっか使い」を意味するようになった。