ヤヘンニ/Yahenni

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ヤヘンニ/Yahenniカラデシュ・ブロックのキャラクター。カードとしては霊気紛争不死の援護者、ヤヘンニ/Yahenni, Undying Partisanが初出。

目次

概要

カラデシュ/Kaladeshの都市ギラプール/Ghirapurに住む霊基体の投資家・社交家・慈善活動家。クルナ事業会/Kurna Enterprisesの取締役も務めていた。

カリスマ性に溢れた人物で、大袈裟な言動を好む。他の霊基体と同じように享楽家だが、他者の喜びの感覚を己の快と感じるヤヘンニにとって、享楽とは社交に他ならない。ヤヘンニは最も興味深い社交行事がいつ、どこで起こるのかを常に把握しており、また自らも積極的にパーティーを開いてゲストをもてなす。その人脈は広く、ギラプールの住人でヤヘンニが知らない者はいないとまで言われるほどである。領事府/The Consulate改革派/Renegadeの両方が情報を求めてヤヘンニのもとを訪れるが、彼はそのデリケートな関係の均衡を容易く保っている。

他者の生命力を吸収し己の寿命を延ばす、霊基体としても珍しい能力を持つ。しかしその能力によって友人であるデパラ/Depalaのペットの命を奪ってしまったことや、共感能力によって感じる相手の死の感覚を厭い、ヤヘンニ自身にはその能力を使って寿命を延ばすつもりはなかった。

登場

登場カード

カード名に登場

霊気紛争
ヤヘンニの巧技/Yahenni's Expertise

フレイバー・テキストに登場

霊気紛争
不死の援護者、ヤヘンニ/Yahenni, Undying Partisan、ヤヘンニの巧技/Yahenni's Expertise

イラストに登場

霊気紛争
ヤヘンニの巧技/Yahenni's Expertise

登場作品・登場記事

その他

  • 日本語版のフレイバー・テキストでは女性的な口調で訳されているが、霊基体であるヤヘンニに性別はない。これはヤヘンニが多用する「darling」に引きずられた訳と思われる。日本語の「ダーリン」は通常女性が男性に対して使う言葉だが、英語の「darling」は男女どちらも使用できる。
    • 本来「darling」は配偶者や恋人などの親しい相手に使う言葉だが、ヤヘンニは初対面の相手に対してもこれを使用する独特の口調を持つ。
    • 公式記事Magic Storyでは中性的な口調で訳されている。「darling」は無理には訳出されておらず、訳す場合は「愛しのデパラ」「可愛らしいお方」など、仰々しさが伝わる表現になっている。

参考

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