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Koskun Falls

提供: MTG Wiki
Koskun Falls (2)(黒)(黒)
ワールド・エンチャント
あなたのアップキープの開始時に、あなたがコントロールするアンタップ状態のクリーチャーを1体タップしないかぎり、Koskun Fallsを生け贄に捧げる。
クリーチャーは、それらのコントローラーが自分がコントロールするあなたを攻撃するクリーチャー1体につき(2)を支払わないかぎり、あなたを攻撃できない。

防御用エンチャント。対戦相手のクリーチャーに対して、攻撃するためのマナ消費を要求するので、ビートダウン型デッキに劇的な減速を強いることができる。ただし、ワールド・エンチャントなので数を並べることができない弱みがある。

トーナメントでも見かけられたカードの1つだが、後の類似カードであるエレファント・グラス/Elephant Grassやプロパガンダ/Propagandaがかなりの活躍を収めることになったのに対し、こちらは大騒ぎされるほどには使われていなかった。当時の黒デッキの多くは、ネクロディスクに代表される圧倒的な速度を持ったコントロール系デッキ。こういった搦め手によるクリーチャー対策をしなくても、黒なら除去手段でどうにかでき、またこれが有効に働くほど相手クリーチャーが並んでしまったら負けに近い、というのが大きかったのだろう。

ストーリー

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Koskun Falls(コスカン滝)はKoskun Mountains(コスカン山脈)の雪深い山中を流れ落ちる滝(イラスト)。

Koskun Keep(コスカン砦)と暗き男爵領/The Dark Baronyの支配領域の境界とみなされている。両地域は狭い山道で結ばれていて、エロン/Eronの精鋭守備隊(best guards)が一年中、昼夜を通してセンギア男爵/Baron Sengirの動向を見張っている。一方、男爵も不動の(unwavering)アンデッド戦士隊を配置して守っている。

登場

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参考

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