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Autumn Willow

提供: MTG Wiki
Autumn Willow (4)(緑)(緑)
伝説のクリーチャー — アバター(Avatar)
被覆(このクリーチャーは呪文や能力の対象にならない。)
(緑):プレイヤー1人を対象とする。ターン終了時まで、Autumn Willowはそれが被覆を持たないかのように、そのプレイヤーがコントロールする呪文や能力の対象とできる。
4/4

ホームランドの有力カードの1つ。

被覆を持つ大型クリーチャーというだけでそれなりに嫌らしいのに、マナを支払えば、こちらだけはこれを対象にできるようになる。対戦相手からの除去は封じこめ、こちらの強化呪文だけを一方的に使用できる。擬似的な呪禁であり、呪禁の原型ともいえる。

当時の脅威だった低コストの除去呪文(剣を鍬に/Swords to Plowsharesや恐怖/Terror)に耐性を持つのが魅力で、いわゆるハルマゲドン系のデッキのフィニッシャーとして、しばしば採用されていた。→オータムゲドン

関連カード

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ストーリー

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ウルグローサ/Ulgrothaの大森林の化身であり、ホームランドのフェアリーたちの母と言える存在。現にDaughter of Autumnは名前の通り娘と、Willow Faerieは孫とみなされている。

詳細はオータム・ウィロウ/Autumn Willowを参照。

参考

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