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食べる

提供: MTG Wiki

食べる(Feed)とは、

  1. パーマネントが持つ起動型能力の起動コストや維持コストとしてリソースを支払うこと。本項で解説する。
  2. メタゲームにおいて、相性のよい獲物となるデッキを狩ること。「食べ物にする」。
  3. アン・ゲームでは、Fat Assやパイ食いコンテスト/Pie-Eating Contestのように実際にプレイヤーが何かを食べることを参照するカードがある。
Atog / エイトグ (1)(赤)
クリーチャー — エイトグ(Atog)
アーティファクトを1つ生け贄に捧げる:ターン終了時まで、エイトグは+2/+2の修整を受ける。
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Thromok the Insatiable / 強欲なるスロモック (3)(赤)(緑)
伝説のクリーチャー — ヘリオン(Hellion)
貪食X、Xはこれにより貪食したクリーチャーの数に等しい(これが戦場に出るに際し、あなたは望む数のクリーチャーを生け贄に捧げてもよい。このクリーチャーは、それらのクリーチャー1体につきX個の+1/+1カウンターが置かれた状態で戦場に出る。)
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餌を与えるように見立てた用語であり、各種エイトグや野生の雑種犬/Wild Mongrelなどの起動型能力が有名。そのパーマネントから見て「食べる」、コントローラーから見て「食べさせる」と表現する。あるいは食物のように、プレイヤー自身が食べることも。

基本的には手札や墓地などのリソースを支払ったりパーマネントを生け贄に捧げるシチュエーションでよく使われる。「食べる」というフレイバーのメカニズムとして、貪食や給餌がある。

マナやライフを支払う場合にはあまり使われないが、「マナ食い虫」という言い方はある(日本公式サイトを「マナ食い虫」で検索)。

参考

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