遮る霊気/Obscuring Aether
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Obscuring Aether / 遮る霊気 (緑)
エンチャント
あなたが裏向きのクリーチャー呪文を唱えるためのコストは(1)少なくなる。
(1)(緑):遮る霊気を裏向きにする。(これは2/2のクリーチャーになる。)
エンチャント
あなたが裏向きのクリーチャー呪文を唱えるためのコストは(1)少なくなる。
(1)(緑):遮る霊気を裏向きにする。(これは2/2のクリーチャーになる。)
夢彫り刀/Dream Chiselと同じ、裏向きのクリーチャー呪文のコストを軽くする能力を持つエンチャント。自ら裏向きになってクリーチャーになることもできる。
1ターン目に唱えれば、2ターン目には変異クリーチャーを裏向きで唱えることが可能であり、夢彫り刀よりもマナカーブは合っている。また、最低でも2/2クリーチャーとして使えるのも夢彫り刀にはない利点。緑マナは必要になったが、夢彫り刀と比べればかなり実用性は向上している。
- 裏向きのクリーチャー呪文であればいいので、変異だけでなく変装で唱える場合も1番目の能力の恩恵を受けられる。
- 裏向きにする起動型能力を使用した場合、通常は自身を表向きに戻す手段はない。ほかのカードを用いることで表向きに戻ることはできる。
- 初出時の英語版カード名は「Obscuring Æther」であったが、カラデシュ発売に伴うオラクル更新により、合字を用いない表記に変更された。詳細は霊気/Aetherを参照。