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賞金カウンター

提供: MTG Wiki

賞金カウンター/Bounty Counterは、カードに置くカウンターの一種。

Bounty Hunter / 賞金かせぎ (2)(黒)(黒)
クリーチャー — 人間(Human) 射手(Archer) ミニオン(Minion)
(T):黒でないクリーチャー1体を対象とし、その賞金(bounty)カウンターを1個置く。
(T):賞金カウンターが置かれたクリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。
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Chevill, Bane of Monsters / 怪物の災厄、チェビル (黒)(緑)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) ならず者(Rogue)
接死
あなたのアップキープの開始時に、対戦相手が賞金(bounty)カウンターが置かれているパーマネントをコントロールしていなかった場合、対戦相手がコントロールしている、クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体を対象とし、それの上に賞金カウンターを1個置く。
対戦相手がコントロールしていて賞金カウンターが置かれているパーマネントが1つ死亡するたび、あなたは3点のライフを得てカードを1枚引く。
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解説

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初登場はテンペストの賞金かせぎ/Bounty Hunter。その後約20年間賞金カウンターを使うカードはこれ1枚のみだったが、統率者2017で2枚目の悪鬼追い、マシス/Mathas, Fiend Seekerが登場した。珍しいカウンターではあるが、以降ときおり扱う新規カードが登場している。

賞金カウンター自体には特別なルールや効果はないが、賞金カウンターを使うカードはいずれも賞金カウンターを置く能力と、賞金カウンターが置かれたパーマネントを破壊する能力か、賞金カウンターが置かれたパーマネントが死亡したときになんらかの恩恵を得る能力を持つ。名前の通り、賞金をかけるイメージである。

  • 悪鬼追い、マシスのみ、自身の効果で賞金カウンターを置いたクリーチャーしか参照しない。

賞金カウンターを使用するカード

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類似コンセプトを持つカード

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賞金カウンターとは用いられている名称は違うが、同様に一旦対象にマーキングしてから除去する挙動を取るカードとして、以下のカードがある。

参考

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