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衝撃的な悪戯/Traumatic Prank

提供: MTG Wiki


MTGアリーナ専用カード

Traumatic Prank / 衝撃的な悪戯 (2)(赤)
ソーサリー

クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それのコントロールを得る。そのクリーチャーをアンタップする。それは永久に、速攻と「このクリーチャーではブロックできない。」と「あなたのアップキープの開始時に、このクリーチャーはあなたに1点のダメージを与える。」を得る。

アーティスト:Brian Valeza


脅しつけ/Threatenをアルケミー風にアレンジ。ブロック制限とコントローラーへの継続的なダメージを付けて返却する。

ブロッカーとして使えなくなる上に自傷ダメージを発生させるため、脅しつけの短所である長期的なカード・アドバンテージの喪失しやすさをカバーしており、生け贄に捧げる手段などと併用せずともそれなりに使いやすくなっている。総じて前のめりなアグロ系デッキが、中盤にも使いやすい一押しとして使うのが基本運用。

  • それぞれの能力は永久に与える為、戦場を離れてから戻ったときなどに速攻を利用されるリスクはあるものの、上記の利点に比べれば些細な欠点だろう。

再調整

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2023年5月30日に再調整が行われた。再調整時のテキストは以下の通り。


旧オラクル

Traumatic Prank / 衝撃的な悪戯 (3)(赤)
ソーサリー

クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それのコントロールを得る。そのクリーチャーをアンタップする。それは永久に、速攻と「このクリーチャーではブロックできない。」と「あなたのアップキープの開始時に、このクリーチャーはあなたに1点のダメージを与える。」を得る。


アルケミーBO1において、このカードが赤単アグロが本来苦手とする大型クリーチャーへの優れた対処手段となっていたため、同デッキを弱体化させるため再調整によりマナ・コストが(1)増加した[1]。

その後、ローテーションによりアルケミーで使用不可になったことから再び実装時のマナ・コストに戻った。

脚注

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参考

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