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精霊の共鳴/Elemental Resonance

提供: MTG Wiki
Elemental Resonance / 精霊の共鳴 (2)(緑)(緑)
エンチャント — オーラ(Aura)
エンチャント(パーマネント)
あなたの戦闘前のメイン・フェイズの開始時に、エンチャントされているパーマネントのマナ・コストに等しいマナを加える。(マナ・コストは色を含む。マナ・シンボルが複数の色を持つ場合、1つを選ぶ。)

4マナのマナ生産オーラ。エンチャントしたパーマネントのマナ・コスト分のマナが毎ターン得られる。自分だけ可変エラダムリーのぶどう園/Eladamri's Vineyard。

相手のパーマネントにもつけることができ、継続的かつ大きなマナ加速が期待できる。

登場時はマナ・バーンがあったため、継続的に発生したマナを処理する手段を用意しなければ、マナ・バーンで敗北してしまう危険なカードであった。しかもラヴニカ・ブロックにはまともな1マナ単位の調整用カードがなかったため、これの使いづらさに拍車をかけていた。基本セット2010発売に伴うルール変更でマナ・バーンが廃止されたことで、敗北の危険はなくなり使いやすくなった。

ルール

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  • エンチャント先はパーマネントとしか指定されていないので、土地につけることも可能である。しかし土地は通常はマナ・コストを持たないので、マナは加えられない。
  • マナ・コストに混成マナ・シンボルを含む場合、いずれか片方の色を選んでその色のマナを加える(CR:106.8)。例えばセレズニアのギルド魔道士/Selesnya Guildmageにエンチャントしている場合、(緑)(緑)か(緑)(白)か(白)(白)のいずれかを選んで加える。
    • マナ・コストに単色混成マナ・シンボルを含む場合、片方の色マナ1点か、もう片方に書かれている数の無色マナを加える。
      • 注釈文では「複数の色を持つ場合」と書かれているが(イラスト)、単色混成マナ・シンボル登場前のカードなのでこう書かれている。注釈文にルール上の意味はない。
  • マナ・コストにファイレクシア・マナ・シンボルを含む場合、その色のマナを加える(CR:106.9)。
  • マナ・コストが不特定マナ・シンボルを含む場合、そこに書かれている数に等しい無色マナを加える(CR:106.10)。
  • マナ・コストに1個以上の氷雪マナ・シンボルを含む場合、その数に等しい無色マナを加える(CR:106.11)。

参考

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