月明かりの瞑想/Moonlit Meditation
提供: MTG Wiki
Moonlit Meditation / 月明かりの瞑想 (2)(青)
エンチャント — オーラ(Aura)
エンチャント(あなたがコントロールしているアーティファクトやクリーチャー)
あなたが各ターン内で初めて1つ以上のトークンを生成するなら、代わりに同じ数の、エンチャントしているパーマネントのコピーであるトークンを生成してもよい。
エンチャント — オーラ(Aura)
エンチャント(あなたがコントロールしているアーティファクトやクリーチャー)
あなたが各ターン内で初めて1つ以上のトークンを生成するなら、代わりに同じ数の、エンチャントしているパーマネントのコピーであるトークンを生成してもよい。
各ターン最初に生成するトークンを、エンチャントされたアーティファクトやクリーチャーのコピーに置換できるオーラ。
同じ能力のフラクタルの花、エシックス/Esix, Fractal Bloomと比べると、なんと半分のマナ・コストとなっていてアーティファクトにもエンチャントできる様になった。その代償にコピーできるものがエンチャント先のパーマネント1つに固定される点と、これ単体では何もせず他のコピー手段ありきなので事故を起こしやすい難点が高まっている。つける先の選定がより重要になっていると言える。
自身の能力でトークンを生成できるパーマネントとは相性が良く、上記のコピー手段を引けないと腐りやすいという弱点を緩和できるうえ、コピーがさらなるトークンを生成できるのでターンごとにどんどん戦力が増えていく。スタンダード範囲ではコスモグランドの頂点/Cosmogrand Zenithや身代わり合成機/Simulacrum Synthesizer等が単独でのカードパワーも高く相方として適している。
リミテッドではトークンを安定供給し続けられるデッキでないと腐ってしまうという構築のハードルが高く、その上で生成システムを成立させられた盤面ならこれが無くとも優位を取れる事が多いのでオーバーキルになりがち。
ルール
[編集]- 基本的なルールはあるオブジェクトのコピーであるトークンを生成する効果、コピー可能な値を参照。
- トークンを生成する効果がそのトークンに特性以外の指定をしていたり何らかの処理を行う(+1/+1カウンターを置く、タップ状態で攻撃している状態で戦場に出す、次の終了ステップに生け贄に捧げるなど)なら、代わりに生成されたトークンに対して行われる。
- これによりクリーチャーでないパーマネントが攻撃している状態で戦場に出る場合、それは戦場に出るが攻撃しているものとしては扱われない(CR:506.3a)。
- 月明かりの瞑想が戦場に出てからではなくゲームの状況を参照する。月明かりの瞑想を出したターンに既にトークンを生成していたなら、そのターン中は置換効果を適用できない。
- 各ターン最初のトークン生成時に置換を行わなかった場合、そのターン中は月明かりの瞑想の置換効果をもう適用できない。置換の権利を後に回すようなことはできない。
- パーマネント・呪文のコピーが解決して戦場に出ることは、「生成する」ことではないため、そのトークンには月明かりの瞑想の影響を受けず置換の権利も消費しない。