接近遭遇/Close Encounter
提供: MTG Wiki
Close Encounter / 接近遭遇 (1)(緑)
インスタント
この呪文を唱えるための追加コストとして、あなたがコントロールしているクリーチャー1体か追放領域にありあなたがオーナーでありワープしているクリーチャー・カード1枚を選ぶ。
クリーチャー1体を対象とする。接近遭遇はそれに、その選ばれたクリーチャーかカードのパワーに等しい点数のダメージを与える。
インスタント
この呪文を唱えるための追加コストとして、あなたがコントロールしているクリーチャー1体か追放領域にありあなたがオーナーでありワープしているクリーチャー・カード1枚を選ぶ。
クリーチャー1体を対象とする。接近遭遇はそれに、その選ばれたクリーチャーかカードのパワーに等しい点数のダメージを与える。
ワープで追放されている、もしくは戦場にあるあなたのクリーチャーのパワーを参照する噛みつきインスタント。
原則としてワープはサイズに対してコストが非常に低く設定されているため、その時点のマナ域よりも大分上の威力を発揮することも出来る。
構築でも緑が使える除去としては確実性が高いのは強み。怪物的出現/Monstrous Emergenceに比べると手札からは選べないため少し事前準備が面倒な代わりにインスタントになり、除去の隙が小さくなっている。基本的にはワープを使うのは前提に中堅クリーチャー以上を強く意識するようならこちら、序盤の競り合いを疎かにしたくないのであればあちらといった使い分けになるだろう。
リミテッドでも発芽するワーム/Germinating Wurmのように高パワーのワープ持ちクリーチャーを用意しておけば信頼できる除去となる。戦場のクリーチャーを選んでも基本的に打ち損じることは無いが、パワーを下げるインスタント除去の減圧/Depressurizeが存在している事には注意。
- 基本的なルールは怪物的出現/Monstrous Emergenceを参照。外交関係/Diplomatic Relationsと異なりダメージの発生源は接近遭遇であることは特に注意。
- 接近遭遇(英:close encounter)とは、ジョーゼフ・アレン・ハイネックが提唱した用語で、空飛ぶ円盤(UFO)との接触のこと。その段階に応じて分類されており、例えば第三種接近遭遇とは空飛ぶ円盤の搭乗員(宇宙人)と接触することを指す。映画『未知との遭遇』の原題も『Close Encounters of the Third Kind(第三種接近遭遇)』である。一方でEncounterは「接敵する」という意味もあるためそれと掛けた洒落の名前と言える。
惑星共生の原理は平和主義にあると、多くの者が誤解している。二度目の間違いはまず訪れない。