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掘る

提供: MTG Wiki

掘る(掘り進む)/digとは、手札の質を上げるためにルーティングや濾過をしたり、目的のカードを見つけ出すためにライブラリー操作やドローを繰り返すことを指す俗語。

前者の場合、手札でだぶついている不要カードを捨てたり無駄な土地ドローを躱しながら妨害カードの確保や後続の戦力を確保する。シャッフル手段がないときに、不要なことが分かっているライブラリーの一番上をリフレッシュする目的で行うこともある。

後者は主にフィニッシャーやコンボパーツ、あるいは状況への打開策を求めて占術やドロー、濾過などを繰り返しライブラリーの一番上を次々に入れ替えていく。前者同様に有利な盤面で手札の質を上げ、守りを固めるために行われることも。

また、墓地を利用するデッキや墓地回収を同時に行うカードを用いる際は単に自分のライブラリーを切削していく動きを指すこともあるが、妨害として行う切削を掘るとは表現しない。

  • あくまで総合ルールに記載のない俗語であるが、開発部メンバーも記事でたびたび口にしている[1]。ただし開発部語辞典では紹介されていない[2]。

脚注

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参考

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