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戦乱のラヴニカ/Ravnica at War

提供: MTG Wiki
Ravnica at War / 戦乱のラヴニカ (3)(白)
ソーサリー
多色のパーマネントをすべて追放する。

多色のパーマネントを全て追放する全体除去ソーサリー。

登場時のスタンダードは多色環境であり、2色以上で強力なクリーチャーやプレインズウォーカーを採用しているデッキも多い。それらに対しては1枚で対処できる上、追放するのでPIG能力も誘発しない。

ただし、多色のデッキでも全てのパーマネントカードが多色のデッキはごく少数。リセットカードとしての信頼性は低い。

構築ではより安定した全体除去が優先されるため、出番は無いだろう。

リミテッドでは多色のクリーチャーは少ないものの、プレインズウォーカーには多色のものも多い。それらの対策としてサイドボードに入れておき、相手次第でサイドインする形なら十分な活躍を期待できる。

ストーリー

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灯争大戦の注目の第1章の1枚(イラスト)。

次元橋/Planar Bridgeによりギルドパクト庁舎が破壊されたことで、ジェイス・ベレレン/Jace Belerenは生けるギルドパクト/Guildpactの力を行使しニコル・ボーラス/Nicol Bolasに魔法の制裁を与えようとするが失敗する。次元橋はラヴニカ/Ravnicaの力線の中心を破壊し、ギルドパクトは失われていたのだった。

ラヴニカの中心部は、誰一人防衛の一矢を報いる間もなく壊滅した。

参考

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