徴募兵の教官/Recruit Instructor
MTGアリーナ専用カード
Recruit Instructor / 徴募兵の教官 (赤)(白)クリーチャー — ハツカネズミ(Mouse) 戦士(Warrior)
このクリーチャーが攻撃するたび、徴募兵の教官の呪文書からカード1枚をドラフトする。
雄姿 ─ このクリーチャーが各ターン内で初めてあなたがコントロールする呪文や能力の対象になるたび、白の1/1のハツカネズミ・トークン1体を生成する。
攻撃するたびコンバット・トリックを呪文書からドラフトし、雄姿でハツカネズミ・トークンを生成するハツカネズミ・戦士。
ドラフトで創出されるカードはすべて雄姿を誘発させられるものである。ドラフトした呪文でこのクリーチャーを対象にとれば次の攻撃のためのハツカネズミ・トークンを生成でき、自己完結性の高いクリーチャーであると言える。システムクリーチャーであるこのクリーチャーを除去しようにも、呪文書に含まれる安全の加護/Boon of Safetyや食べかす争い/Crumb and Get Itがその牽制になるのも特筆すべき点である。
登場時のアルケミー環境においては、赤白のハツカネズミデッキに採用される。デッキ内のクリーチャーを雄姿持ちのハツカネズミに揃えることで、このクリーチャーの効果を最大限に発揮できる。
- 以下の呪文書からドラフトする。
再調整
[編集]2025年8月20日に再調整された[1]。実装時のテキストは以下の通り。
旧オラクル
Recruit Instructor / 徴募兵の教官 (赤)(白)クリーチャー — ハツカネズミ(Mouse) 戦士(Warrior)
あなたがコントロールする1体以上のハツカネズミ(Mouse)が攻撃するたび、徴募兵の教官の呪文書からカード1枚をドラフトする。
雄姿 ─ 徴募兵の教官が各ターン内で初めてあなたがコントロールする呪文や能力の対象になるたび、白の1/1のハツカネズミ・トークン1体を生成する。
早い段階から登場するシステムクリーチャーであり、除去できなければ雪だるま式に有利になっていくものだった。誘発条件が自身の攻撃に限定されたことで、機能し始めるのが遅れ、自身を戦闘というリスクに送り込むことが要求されるようになった。
参考
[編集]- ↑ MTG Arena Announcements – August 18, 2025/MTGアリーナニュース(2025年8月18日)(Daily MTG 2025年8月18日)