幽霊の酋長、カラドール/Karador, Ghost Chieftain
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Karador, Ghost Chieftain / 幽霊の酋長、カラドール (5)(白)(黒)(緑)
伝説のクリーチャー — ケンタウルス(Centaur) スピリット(Spirit)
この呪文を唱えるためのコストは、あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚につき(1)少なくなる。
あなたのターンの間、あなたはあなたの墓地からクリーチャー呪文を1つ唱えてもよい。
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伝説のクリーチャー — ケンタウルス(Centaur) スピリット(Spirit)
この呪文を唱えるためのコストは、あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚につき(1)少なくなる。
あなたのターンの間、あなたはあなたの墓地からクリーチャー呪文を1つ唱えてもよい。
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自分の墓地にあるクリーチャー・カードの枚数だけコストが減少する伝説のクリーチャー。墓地からクリーチャー呪文を唱えることもできる。
8マナとマナ・コストはかなり重いが、コスト減少能力を活かせば僅か3マナで唱えることも可能。墓地のクリーチャーの再利用もできるので、墓地を肥やす手段と併用するのがよい。ただしクリーチャーとしての性能はそれほど高くないのが難点。
- クリーチャー呪文であるかは、唱える際の選択の結果を見て判断される(CR:601.3e)。墓地のカードがクリーチャー・カードでも、唱える際に行う選択の結果クリーチャー呪文でないなら唱えることはできない。例えば当事者カードを出来事の側で唱えることはできず、モードを持つ両面カードをクリーチャーでない面で唱えることはできない。詳細については唱える#代替の特性があるカードの扱いを参照。
ストーリー
[編集]カラドール/Karadorは、何処かの次元/Planeに住むケンタウルス/Centaurの戦長(イラスト)。
戦いに敗れた彼は霊界の王となり、かつての敵を打ち倒すべく幽霊の配下を率いて谷に還ってきた。
- 統率者付属のキャラクター説明では「ネシアンのケンタウルスの酋長」と書かれている。記事Fifteen Commanders, Fifteen Talesではその説明文を引用しているが、ネシアンがテーロス/Therosの土地だと明かされた頃、記事からその記述が削除された(日本語版の記事には残っている)。テーロスではいわゆる幽霊は存在しないので設定の齟齬が生じるからだろう。
参考
[編集]- Fifteen Commanders, Fifteen Tales(Internet Archive)/15の統率者、15の物語(Savor the Flavor 2011年6月22日 Doug Beyer著)
- 酋長(しゅうちょう)(カード名百科事典)
- カード個別評価:統率者レジェンズ - 神話レア(エッチング・フォイル仕様限定カード)
- カード個別評価:統率者 - 神話レア
- カード個別評価:統率者マスターズ - レア
- カード個別評価:ダブルマスターズ2022 - 神話レア
- Secret Lair Drop Series: Diabolical Dioramas