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川崎大輔

提供: MTG Wiki

川崎 大輔(かわさき だいすけ)は、イベントカバレージライター。2005年頃からプレミアイベントのイベントカバレージの記事を手がけている。その個性的な文章といつ書いているのかわからないほどの記事量には定評がある。

プロツアーアムステルダム10終了後に、日本勢不調について参加していたプレイヤーへのインタビューをまとめた「日本勢はなぜ、勝てなかったのか(インターネットアーカイブ)」という記事をカバレージに掲載し、反響を呼んだ。

「ウィザーズ・オブ・ザ・コーストの別ブランドの仕事に携わり多忙である」という理由でカバレージを引退しているらしい。また、一時期mtg-jp.comの編集者をやっていた時代があったようだが、そちらも同じ理由で現在はやっていないらしい。タカラトミー公式ウェブサイトで「DMデッキ開発部」などデュエル・マスターズの記事を手掛けており、これを指していると思われる。

その後も長らくマジックとの関わりに乏しかったが、『マナバーン2021』ではアンケート企画のコーナーに登場。"ライターとしては「スピード」「『その大会で起きた出来事』であるということ」「読んで面白いということ」を意識している[1]"といったことを語っている。

  • 思いのたけをつづるには『マナバーン2021』の紙面は不足だったらしく、のちに自身のnoteで全文+αを公開している[2]。

脚注

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  1. ↑ 『マナバーン2021』(ホビージャパン、2020年12月21日初版)p.82 ISBN 9784798623849
  2. ↑ マナバーン2021カバレージアンケート全文

参考

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