モンスター・マニュアル/Monster Manual
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(動物学的研究/Zoological Studyから転送)
Monster Manual / モンスター・マニュアル (3)(緑)
アーティファクト — 本(Book)
(1)(緑),(T):あなたは、あなたの手札にあるクリーチャー・カード1枚を戦場に出してもよい。
Zoological Study / 動物学的研究 (2)(緑)
ソーサリー — 出来事(Adventure)
カード5枚を切削する。その後、あなたはこれにより切削されたクリーチャー・カード1枚をあなたの手札に戻す。(その後、これを追放する。後で追放領域からこのクリーチャーを唱えてもよい。)
アーティファクト — 本(Book)
(1)(緑),(T):あなたは、あなたの手札にあるクリーチャー・カード1枚を戦場に出してもよい。
Zoological Study / 動物学的研究 (2)(緑)
ソーサリー — 出来事(Adventure)
カード5枚を切削する。その後、あなたはこれにより切削されたクリーチャー・カード1枚をあなたの手札に戻す。(その後、これを追放する。後で追放領域からこのクリーチャーを唱えてもよい。)
どんなクリーチャーでもたったの2マナとタップで手札から踏み倒せるようになる当事者カード。濾過の出来事ソーサリーも持つ。
設置に4マナかかるが6マナあれば即座に起動でき、ファッティだろうがなんだろうが毎ターンどんどん踏み倒せる様はまさに怪獣図鑑。 打ち消しを掻い潜りつつ全てのクリーチャーを瞬速持ちのようにインスタント・タイミングで戦場に出すことが可能となるため、テクニカルな駆け引きを楽しめる。
手札に踏み倒したいクリーチャーが存在しない状況でも出来事呪文から入ることである程度弱点を克服できる。注記にもあるように切削したクリーチャーを手札に加えるのは強制効果だが、手札よりも墓地にいてほしいクリーチャーでもない限り損をすることはないので左程気にはならないだろう。
- 流転の護符/Quicksilver Amuletに比べると有色アーティファクトになった分、大幅に強化されている。
- 動物学的研究によって切削されたカードが、安らかなる眠り/Rest in Peaceなどの置換効果で追放領域など墓地以外の公開領域に移動しても、それらのカードを問題なく手札に加えることができる(CR:701.13c)。
- 日本語版カードには誤訳があり、動物学的研究の「クリーチャー・カード1枚をあなたの手札に戻す。」が「手札に戻してもよい。」となってしまっている[1]。
- ストリクスヘイヴンの秘密発売に際して行われたオラクル更新により、モンスター・マニュアルに本のアーティファクト・タイプが与えられた。
MTGアリーナ専用カード
Monster Manual / モンスター・マニュアル (3)(緑)アーティファクト — 本(Book)
(1)(緑),(T):あなたは、あなたの手札にあるクリーチャー・カード1枚を戦場に出してもよい。起動はソーサリーとしてのみ行う。
Zoological Study / 動物学的研究 (2)(緑)ソーサリー — 出来事(Adventure)
カード5枚を切削する。その後、あなたはこれにより切削されたクリーチャー・カード1枚をあなたの手札に戻す。(その後、これを追放する。後で追放領域からこのクリーチャーを唱えてもよい。)
2022年7月8日、アルケミーホライゾン:バルダーズ・ゲートでの実装に伴い、アルケミーとヒストリックで使用可能なカードに再調整が行われた。能力の起動にソーサリー・タイミングの制限が加えられた。
参考
[編集]- ↑ 『統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦い』一部カードにおけるテキスト訂正のお知らせとお詫び(マジック日本公式サイト 2022年6月3日)