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井上徹

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井上 徹(いのうえ とおる)は、東京都のマジックプレイヤー。元Team UNITE所属。

概要

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福岡県出身。小学校高学年の頃にマジックを知り、ウルザズ・サーガを購入して参入。地元のカードショップで大人たちから指導を受けながら腕を磨き、高校3年生のときにプロツアープラハ06に出場。初日で敗退したものの、2日目のサイドイベントで優勝を果たした[1]。

その後も2010年にThe Limits10で優勝するなど活躍を見せるが、大学卒業の際にマジック仲間たちが九州を離れたことをきっかけに、自身もマジックから離れることとなった。しかし、高尾翔太のグランプリ静岡13での準優勝に刺激を受け、Magic Onlineを通じて競技シーンに復帰。以降、複数のプロツアーに参加し、一定の戦績を収めている[1]。

  • 好きなフォーマットはリミテッド。理由として、地元・福岡がリミテッドの盛んな土地柄であったことを挙げている。復帰後の好成績についても、ドラフトをやり込んだことが大きな要因であると語っている。一方で構築については「競技シーンで求められるものをやるだけ」と考えており、特に好むフォーマットはない。当初はコントロールデッキを多く使用しており、その理由については「自分から動かなくていい、受けきって返すところがかっこいい」と語っている[1]。
  • 思い出のカードとして、自身をプラハへと導いた手練れの戦術/Master Warcraftを挙げている[1]。

主な戦績

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その他

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脚注

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  1. ↑ 1.0 1.1 1.2 1.3 マジックと人 井上徹 (『マナバーン2023』、ホビージャパン、2023年1月31日初版)p.42-43 ISBN 9784798630359

参考

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