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丸砥石/Grindstone

提供: MTG Wiki
Grindstone / 丸砥石 (1)
アーティファクト
(3),(T):プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはカードを2枚切削する。これにより共通する色1色を持つ2枚のカードが切削されたなら、この過程を繰り返す。

石臼/Millstoneの亜種。マナ・コストが下がり、起動コストが上がっているが、効果自体は石臼より強化されている。対戦相手が単色デッキの場合、1回の起動で6枚や8枚削れることも珍しくない。

石臼と同じくコントロールデッキやロックデッキのフィニッシャーとして用いられた。

また、シャドウムーアで登場した絵描きの召使い/Painter's Servantとのコンボは非常に強力。切削されたカードが土地を含め必ず共通の色を持つため、一度能力を起動すればライブラリーが0枚になるまで削り取る(→ペインター・グラインドストーン)。

Tarnation Weaponsmith Enters Third Month of Sharpening: "It's Almost Ready"

破滅の武器鍛冶屋 研ぎ始めて三ヶ月「準備はほぼ整った」

(出典:速報版)

ルール

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  • 土地などの無色カードは色を持たないので、「共通の色を持っている場合」という条件を満たすことは無い。よって切削されたカードが両方土地だったりした場合は、「この手順」を繰り返さない。
  • 切削されたカードの片方、あるいは両方が置換効果により墓地以外の公開領域に移動しても、それらが共通の色を持つなら手順を繰り返す(CR:701.13c)。
  • 文飾衒才のブルバック/Bruvac the Grandiloquentなどによって切削する枚数が増えた場合、切削したカードの中の少なくともどれか2枚が共通の色を持つなら、手順を繰り返す。

脚注

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  1. ↑ Judge Academy(ジャッジアカデミーのTwitter 2022年12月13日)

参考

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