本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

ライジングウォーター

提供: MTG Wiki

ライジングウォーター(Rising Waters)は、その名の通り水位の上昇/Rising Watersを利用したロックデッキ。プリズンと同様のコンセプトを持つ。

日本では当時連載されていた漫画から『ライジング・インパクト』とも呼ばれていた。元はマスクス・ブロック構築で、マナ拘束を苦手とするリベリオンをメタって作られた。

Rising Waters / 水位の上昇 (3)(青)
エンチャント
土地はそれぞれのコントローラーのアンタップ・ステップにアンタップしない。
各プレイヤーのアップキープの開始時に、そのプレイヤーは自分がコントロールする土地を1つアンタップする。
Thwart / 妨害 (2)(青)(青)
インスタント
あなたは、この呪文のマナ・コストを支払うのではなく、あなたがコントロールする島(Island)を3つ、オーナーの手札に戻すことを選んでもよい。
呪文1つを対象とし、それを打ち消す。
Rishadan Port / リシャーダの港
土地
(T):(◇)を加える。
(1),(T):土地1つを対象とし、それをタップする。

レイモスの眼/Eye of Ramosや、島/Islandを戻すピッチスペルによりマナを確保。さらに、対戦相手の土地をリシャーダの港/Rishadan Portでタップすることによってロックする。

初期の勝ち手段は、ドレイクの雛/Drake Hatchlingや有刺障壁/Stinging Barrierであった。しかし、プロフェシーが登場し、マスクス・ブロック構築でリシャーダの港が禁止されると、キマイラ像/Chimeric Idolや厄介なスピリット/Troublesome Spirit、リボン蛇/Ribbon Snakeなどによるビートダウン・デッキへと変化していった。それが後のアグロウォーターである。

サンプルレシピ

[編集]
メインデッキ (60) サイドボード
クリーチャー (12) 4 要塞の飛行船/Stronghold Zeppelin
4 波止場の用心棒/Waterfront Bouncer 1 退去の印章/Seal of Removal
4 ドレイクの雛/Drake Hatchling 1 ごまかし/Hoodwink
4 有刺障壁/Stinging Barrier 1 対抗呪文/Counterspell
呪文 (26) 2 袖の下/Bribery
1 渦まく知識/Brainstorm 3 誤った指図/Misdirection
3 退去の印章/Seal of Removal 2 島/Island
3 目くらまし/Daze 1 ラースの果て/Rath's Edge
3 対抗呪文/Counterspell
4 水位の上昇/Rising Waters
4 妨害/Thwart
4 噴出/Gush
4 レイモスの眼/Eye of Ramos
土地 (22)
18 島/Island
4 リシャーダの港/Rishadan Port

参考

[編集]