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メリーラ/Melira

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メリーラ/Meliraはミラディンの傷跡ブロック初出のキャラクター。ミラディンの傷跡ブロックのキャンペーンサイトで先行して紹介されたのち、新たなるファイレクシアにてシルヴォクののけ者、メリーラ/Melira, Sylvok Outcastとして初カード化された。

解説

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出自

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ミラディン/Mirrodinの絡み森/The Tangleに住まうシルヴォク/Sylvokの癒し手の人間/Human。女性。(イラスト)

彼女は他のミラディンの生命と異なり、肉体に一切の金属組織を持たない完全な有機体として生まれてきた。そのため、他者から「肉の子/the Fleshling」と呼ばれ、弱い存在として蔑まれてきた。幼少の頃、その奇形が理由で絡み森へ捨てられたところをトロールの苦行者、スラーン/Thrunに拾われ、養女として育てられる。その過程で、彼からはミラディンの遠い過去の知識を教わり、また戦闘技術や癒しの力を鍛えられた。

彼女が肉体に金属組織を持たないのは、ミラディンの生命体に金属組織を発達させるマイコシンス/Mycosynthのガス(胞子)への免疫を持つためである。

この特性はのちに、ファイレクシア化/Phyresisに対しても完全な抵抗を持つことが判明する。さらに、彼女はその免疫を他人に与える術を編み出し、抵抗不能と思われていたファイレクシア化を部分的に食い止めることに成功する。それゆえ、彼女はミラディンを救う鍵、唯一の希望の光として、ファイレクシア/Phyrexiaに対する抵抗軍の中心に据えられた。

仲間たちとともに溶鉱炉階層/Furnace Layerで最後の抵抗軍の一員として戦った彼女だが、かつてはその特異性からのけものにされ、今度は同じ理由で人々の中心となった運命を皮肉に感じていたようだ。

失われし告白/The Lost Confession

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エルズペス/Elspethとコス/Kothは幾日もの言語に絶する消耗戦のなかで、メリーラやその守り手たちと分断され、散り散りになってしまった。メリーラが殺されたり捕らわれたりするのを見たわけではないが、逃げ延びることはできなかっただろう、と後のエルズペスは回想している。

プレインズウォーカー達の現状2015/Checking in on the Planeswalkers(2015)

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その後に公開された背景記事Checking in on the Planeswalkers (2015)/プレインズウォーカー達の現状2015で、コスと共にミラディン軍の生き残りを守っている事が明らかとなった。

登場

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登場カード

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統率者2014
ロクソドンの戦槌/Loxodon Warhammer
ファイレクシア:完全なる統一
切歯の滑空機/Incisor Glider、捕食の世話役/Predation Steward、敬慕される腐敗僧/Venerated Rotpriest、ミラディン人の隠れ家/Mirran Safehouse、マイアの同族鍛冶/Myr Kinsmith
ミラディン包囲戦
メリーラの守り手/Melira's Keepers

登場作品・登場記事

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ミラディンの傷跡ブロック
ニューカペナの街角
ファイレクシア:完全なる統一

参考

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