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ミリーの悪知恵/Mirri's Guile

提供: MTG Wiki
Mirri's Guile / ミリーの悪知恵 (緑)
エンチャント
あなたのアップキープの開始時に、あなたはあなたのライブラリーのカードを上から3枚見てもよい。その後それらを望む順番で戻す。

継続的なライブラリー操作を行うエンチャント。森の知恵/Sylvan Libraryの直系の亜種。

最初のうちは便利だが、そのうちライブラリーの上に不要なカードが溜まってしまうと役に立たなくなってしまう。そのため、これ単独に使うのではなく、ライブラリーを切り直す手段との併用が定石。緑なら土地サーチも多いので、その類の呪文には困らないだろう。

他にも豊穣/Abundance、野生の呼び声/Call of the Wild、二度目の収穫/Rowenなど、別の方法でこれを活かせる緑のエンチャントは多い。

ストーリー

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このカードはミリー/Mirriの「狡猾さ(guile)」を表したカードである(イラスト)。

  • フレイバー・テキストの日本語版では「何かを読み取る」と不明瞭に訳しているが、原文は「leaf and wisp of breeze(そよ風に揺らぐ葉やちょっとしたもの)」からミリーは先のことを読み取ることができる、と明確である。

ハナは本当にびっくりした。ミリーがまるで古い伝承本でも読むように、何かを読みとることができるのを知ったからだ。

Hanna was astounded. Mirri read every leaf and wisp of breeze like a book of ancient lore.

参考

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