マナバーン
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マナバーン(MANABURN)はホビージャパン発行の雑誌。
ゲームぎゃざの別冊増刊月刊誌として2004年11月に創刊。マジック:ザ・ギャザリング以外のアナログゲームに少なからぬ紙面を割いていたゲームぎゃざに対しこちらはマジックの内容を専門的に取り扱っており、またマジックに関するいくつかのコーナーがゲームぎゃざからマナバーンに移籍している。100%マジックの研究やコアな内容が載っているうえ、各フォーマットのデッキが掲載されていたり、戦略についても自ら「考える」ことができるコーナーなどもあり、と物理的な薄さはあれどゲームぎゃざ時代よりも1ページあたりの濃度は高かった。
第8号をもって休刊を宣言。マジックの情報を扱う雑誌という立ち位置は元のゲームぎゃざや後に創刊されるゲームジャパンに引き継がれることとなる。
2008年からは不定期刊のムック本として復活し、毎年の秋冬ごろに一冊刊行されている。戦略記事はもちろんのこと、プロプレイヤーへのインタビューや背景ストーリー紹介も掲載されている。
- ゲームぎゃざからの分離に関しては「私たちはマジックの情報を求めているのに、なぜ他のカードゲームの情報が余分に乗った雑誌を買わなくてはならないのか」という苦情を解消する目的もあったと思われる。当時の日本においてマジックのまともな情報誌はゲームぎゃざだけだったため、マナバーンの創刊によってマジック専門のプレイヤーとアナログゲーム全般のプレイヤーが住み分けることができた。
参考
[編集]- シリーズ:マナバーンで書籍検索(ホビージャパン公式)
- wikipedia:ja:マナバーン
- 関連書籍