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テムメト/Temmet

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テムメト/Temmetはアモンケット・ブロック初出のキャラクター。カードとしてはアモンケットのナクタムンの侍臣、テムメト/Temmet, Vizier of Naktamunが初出。

解説

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アモンケット/Amonkhetの都市ナクタムン/Naktamunに住む人間/Humanの侍臣/Vizier。男性(イラスト)。

そのオケチラ/Oketraへの献身、結束への献身、学問への献身から、弱冠16歳にして「ナクタムンの侍臣/Vizier of Naktamun」へと上り詰めたテムメトの職務は、他の侍臣を監督し、都市の基本的施設を管理することである。形式的にはオケチラの侍臣だが、その職務上、彼は5柱の神々全員と関わりを持つ。

経歴

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信頼/Trust

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侍臣エクネト/Eknetから報告を受けたテムメトは、ヘクマ/The Hekmaの外から来たというゲートウォッチ/The Gatewatchの5人と対面した。テムメトは彼らの見慣れない服装や、ナクタムンの風習に対する無知を訝しみながらも、彼らをオケチラに引き合わせた。オケチラが彼らの中の1人、ギデオン・ジュラ/Gideon Juraを認めたため、テムメトも彼らをひとまずは受け入れ、部屋を提供することにした。

下僕/Servants

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不朽の間で騒ぎを起こしているジェイス/Jaceとリリアナ/Lilianaの前に、テムメトが現れた。彼はケフネトの碑/Kefnet's Monumentにて出生記録を調べ、彼らがナクタムン生まれでないことを突き止めていたのだった。リリアナの王神/The God-Pharaohに対する冒涜的な物言いにテムメトは激昂したが、直後、ジェイスが防御魔法を突破し、テムメトの精神に干渉した。2人は逃走に成功したものの、テムメトの記憶を消すことはできなかった。

絢爛の聖堂へ/The Path to Opulent

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「刻/Hour」を経て永遠衆/Eternalとなったテムメトは、次元橋/Planar Bridgeによりラヴニカ/Ravnicaへと送り込まれた。最後はサムト/Samutに始末され、真にその生涯を終えた。

修復の刻/Hour of Restoration

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灯争大戦で打ち倒されたテムメトは、遺棄地/The Broken Landsのピラミッドに埋葬された。彼の存在がアモンケットの団結、ひいてはオケチラの復活に繋がると確信したバスリ/Basriは、テムメトを蘇らせるべく遺棄地へと向かう。スカラベの神/The Scarab Godの狂信者達が彼の遺体を奪おうとするも、突如現れたケトラモーズ/Ketramoseの光がテムメトを照らすと、彼の身体は腐敗から解き放たれ、再び不死者として動き出した。その神は母オケチラに代わり、自身に仕えるようテムメトに命じた。

登場

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登場カード

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アモンケット
仕える者たち/Those Who Serve、黙考の時間/Time to Reflect、検閲/Censor
団結のドミナリア統率者デッキ
大瀑布/Cascading Cataracts
霊気走破統率者デッキ
統率の塔/Command Tower(コレクター番号59番)

登場作品・登場記事

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アモンケット・ブロック
灯争大戦
霊気走破

その他

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  • モチーフは古代エジプトのファラオ、ツタンカーメン[1]。少年のうちに即位し、若くして死去した悲劇の王であり、1922年に発見されたそのミイラは世界中で話題を呼んだ。

脚注

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  1. ↑ Five Trials(Internet Archive)/5つの試練(Card Preview 2017年4月4日 Ethan Fleischer著)

参考

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