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タリオンの玉座守り/Talion's Throneguard

提供: MTG Wiki


MTGアリーナ専用カード

Talion's Throneguard / タリオンの玉座守り (2)(青)(青)
クリーチャー ─ フェアリー(Faerie) ウィザード(Wizard)

瞬速
協約
飛行
タリオンの玉座守りが戦場に出たとき、呪文、または土地でないパーマネントのうち最大1つを対象とする。それをオーナーの手札に戻す。タリオンの玉座守りが協約されていたなら、そのカードは永久に「この呪文を唱えるためのコストは(2)多くなる。」を得る。

4/2


パーマネントか呪文をバウンスするフェアリー・ウィザード。造物の学者、ヴェンセール/Venser, Shaper Savantの亜種であり、協約していればコスト増加も付与する。

アルケミー範囲のフェアリーデッキは呪文どもり/Spell Stutterやフェアリーの黒幕/Faerie Mastermindなどのインスタント・タイミングで動く手段が多いため、瞬速持ちで汎用性の高い能力を持ったフェアリーであるこのカードは噛み合っていると言える。強奪カードが多く採用されるアルケミーにおいては、協約せずとも強奪されたカードを取り戻せるだけで有用。

再調整

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ファウンデーションズ導入と同時の2024年11月12日(日本時間13日)に再調整された[1]。実装時のテキストは以下の通り。


旧オラクル

Talion's Throneguard / タリオンの玉座守り (2)(青)(青)
クリーチャー ─ フェアリー(Faerie) ウィザード(Wizard)

瞬速
協約
飛行
タリオンの玉座守りが戦場に出たとき、呪文、または土地でないパーマネントのうち最大1つを対象とする。それをオーナーの手札に戻す。タリオンの玉座守りが協約されていたなら、そのカードは永久に「この呪文を唱えるためのコストは(2)多くなる。」を得る。

2/1


実装時のP/Tは2/1だったが、4マナ域として適正なカードパワーにするため4/2に調整された。

参考

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