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サーシ/Sursi

提供: MTG Wiki

サーシ/Sursiはリミテッド・エディションのメサ・ペガサス/Mesa Pegasusのフレイバー・テキスト初出の地名。

解説

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南エローナ/Aerona東部の地域にある平地/Plainsとそこにある村のこと。北・西・南はErg Mirab(ミラブ砂丘)に囲まれ、東はヴォーダ海/Voda Seaに面している。海のすぐ向こうにはキシュ/Kish島、その先にはオネイア/Oneah、シャノーディン/Shanodinなどがある小大陸が存在する。

サーシの村(village of Sursi)近くには、伝説に名高いメサ・ペガサス/Mesa Pegasusの繁殖地であるメサ/mesaがある。村の女性は結婚前にメサ・ペガサスの土地を訪れなければならない。伝説によると、その女性が純真な心を持ち、その愛が真実ならば、メサ・ペガサスが姿を現し、彼女の家族に長寿と幸運の祝福を与えるという。また、村の近くにはセラ/Serraとその天使を讃えるCathedral of Serra(セラの大聖堂)が建てられている。セラはAR38世紀ごろに亡くなったが、死の際に自らの精髄をこの地に振りまいており、大聖堂の護りと新たな天使の源となっている。

ドミナリア/Dominaria唯一の、ウルグローサ/Ulgrothaに通じるポータル/Portalがある。村近くにある深い湖の冷たい水の中、三つの立石(menhir stone。古代の石柱遺跡)が門の形に積み重ねられている。霧月/Mistmoonが満月の晩、大地が雪に覆われているならば、この門はウルグローサのKoskun Mountains(コスカン山脈)へと通じるポータルとして働く。ドミナリアを襲う度重なる最終戦争(apocalypses)を経た現在(AR46世紀時点)、この門は既に失われているという。

荒廃したAR46世紀にはペガサスに跨る騎士、サーシの騎士/Knight of Sursiが存在。

登場

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登場カード

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カード名に登場

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未来予知

サーシの騎士/Knight of Sursi

リミテッド・エディション
メサ・ペガサス/Mesa Pegasus
ドミナリア
メサ・ユニコーン/Mesa Unicorn、孤立した礼拝堂/Isolated Chapel
団結のドミナリア
毅然たる援軍/Resolute Reinforcements

登場作品

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登場記事

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訳語

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「Sursi」はメサ・ペガサス/Mesa Pegasusのフレイバー・テキストで「サーシ」と訳されている。 未来予知のサーシの騎士/Knight of Sursiのカード名でも踏襲。

参考

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