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カット

提供: MTG Wiki

カット(Cutting)は、

  1. ライブラリーに関する用語。:#ライブラリーのカットを参照。
  2. ドラフトに関する用語。:#ドラフトにおけるカットを参照。

ライブラリーのカット

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カット(Cutting)は、ライブラリーを2つの束に分け、上下を入れ替えることである。

DCI汎用トーナメント・ルールで「一度だけ、カードの内容を見ずにデッキから一部のカードを取り出し、それを残りの部分の上に置くこと。」と定義され、カットを2回以上行うと切り直すこととして扱われていた。現在のマジック大会規定や総合ルールではカットに関して定義されていない。

  • 対戦相手がライブラリーを切り直した場合、あなたにもそれを切り直す権利が与えられている。このときあえて切り直さない(カットもしない)ことをデスカットと呼ぶこともある。

参考

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ドラフトにおけるカット

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カット(Cutting)は、ドラフトにおいて対戦相手にそのカードを使わせないため、自分では使う予定のないボムレア等をピックすることである。ヘイトドラフトとも呼ばれる。

1つの作戦ではあるが、カットを行うかどうかは状況を冷静に判断して決める必要がある。自分に必要なカードのピックが遅れたり、それまでの下流へのシグナル(主張)を台無しにしてしまったりしては本末転倒。

  • 取りきりドラフトにおける「マネーピック」とは意味が異なる。
  • Magic: The Gathering Arenaでは一緒にドラフトしたプレイヤーとマッチングする確率が非常に低いため、カットの戦略的価値がほとんどない。
    • 自分にとってプレイアブルなカードがないとき、コレクションに加えたいレアや神話レアをピックすることはよくあるが、これは上述のマネーピックに近い。

 参考

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