インポスター症候群/Impostor Syndrome
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Impostor Syndrome / インポスター症候群 (4)(青)(青)エンチャント
あなたがコントロールしていてトークンでないクリーチャー1体がプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、伝説でないことを除き、それのコピーであるトークン1体を生成する。
サボタージュ能力でクリーチャーのコピー・トークンを生成するエンチャント。ただしトークンでは誘発しない。
戦闘ダメージを与えられなければ置物でしか無いので、ブロッカーを除去するなり回避能力で貫通するなりの算段は必須。本体が打点を通せる限りはどんどん頭数が増えていくため、出来るだけ横並びすることに意味のあるクリーチャーを併用しておきたいところ。
少数のコピーだけでよいなら、登場時のスタンダードの範囲にも条件がなく、コピー出来るパーマネント・タイプの範囲も広い壮麗な複製/Extravagant Replicationが存在。こちらを採用するのであれば、伝説性を失わせる点を活かすなり、1枚から1ターンに2体以上のコピーが出来る点を有効活用出来るようにしておきたい。
- コピー・トークンを生成する効果についての基本的なルールはコピー・トークンを生成する効果、コピー可能な値を参照。
- 伝説でないことはコピー効果の一部なので、トークンのコピー可能な値となる。
- 「インポスター症候群/Impostor Syndrome」は、自身の成功を信じられずに幸運やまぐれ、あるいは他人を騙して手に入れたものと考える心理状態を指す用語。
- 領界路の彼方でも名前はそのままで収録されている。イラストではクアンドリクス大学/Quandrix Collegeの学生がインポスター症候群に悩まされている姿が描かれている。
- 事前情報で「有名なスパイダーマンのミームを落とし込んだカード」として紹介されていたもの。マーベル スパイダーマン版カードイラストの元ネタは1967年のアニメ版スパイダーマン第19話「Double Identity」のワンシーンで、「相手を指差し合って互いに自分が本物だと主張する」場面(片方はスパイダースーツを盗んだ犯罪者)がミームとして有名になった。
「僕が本物のスパイダーマンだ!」「違う、僕こそが本物のスパイダーマンだ!」
- マーベル スパイダーマンのコピーのトークン・カードもこれが元ネタとなっている。
参考
[編集]- トークン・カード(『マーベル スパイダーマン』カードイメージギャラリー)
- コピーカード(機能別カードリスト)
- カード個別評価:マーベル スパイダーマン - 神話レア