異端審問官
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異端審問官/Inquisitorとは、クリーチャー・タイプの1つ。宗教の異端を判断、排除する職業だが、クリーチャー・タイプとしてはウォーハンマー40,000独自のタイプとして扱われる。
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 異端審問官(Inquisitor)
各ターンであなたの最初のカードを引くに際し、あなたはそれを公開してもよい。これによりあなたがインスタントやソーサリーであるカードを公開するたび、《ケルバエル/Cherubael》という名前で飛行を持つ黒の4/4の伝説のデーモン(Demon)・クリーチャー・トークン1体を生成する。
異端審問官アイゼンホーンがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、その点数に等しい回数の調査を行う。(手掛かり(Clue)トークン1つを生成する。それは、「(2),このアーティファクトを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。」を持つアーティファクトである。)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 異端審問官(Inquisitor)
警戒
疑いようのない知恵 ― あなたがコントロールしていてこれでないすべてのクリーチャーは、+1/+0の修整を受け警戒を持つ。
大逆者狩り ― (1),(T):対戦相手がコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。それをタップする。調査を行う。(手掛かり(Clue)トークン1つを生成する。それは「(2),このアーティファクトを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。」を持つアーティファクトである。)
初出はホームランドのSerra Inquisitors。しかしその後新種が登場することはなく、2007年9月サブタイプ変更により一度廃止された。その後時を経てWarhammer 40,000統率者デッキにて、異端審問官アイゼンホーン/Inquisitor Eisenhornと異端審問官、グレイファクス/Inquisitor Greyfaxのクリーチャー・タイプとして復活した。
- 復活する際に訳語が変更されている。以前の訳語は尋問者だった。
伝説の異端審問官はWarhammer 40,000統率者デッキ現在異端審問官アイゼンホーンと異端審問官、グレイファクスの2体存在する。
- 本家のマジックにおいてもSerra Inquisitorsをはじめとして異端審問官は何枚か登場する(inquisitorで検索)が、多くがクレリックであり異端審問官の復活に伴いクリーチャー・タイプは追加されなかった。Ethan FleischerはWarhammer 40,000の世界観では異端審問庁は教会とは分かれた組織で、異端審問官はハイレベルな刑事やスーパースパイに近いため、クレリックとは別個にクリーチャー・タイプを新設したと解説している[1]。
[編集] 参考
- ↑ 『統率者デッキ:Warhammer 40,000』をデザインする(Daily MTG 2022年9月19日)


