「呪禁」を編集中

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==定義==
 
==定義==
パーマネントにおける'''呪禁'''/''Hexproof''は、「このパーマネントは[[あなた]]の[[対戦相手]]が[[コントロール]]する[[呪文]]や能力の[[対象]]にならない。」を意味する。
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パーマネントにおける'''呪禁'''/''Hexproof''は、「このパーマネントは[[あなた]]の[[対戦相手]]が[[コントロール (ルール用語)|コントロール]]する[[呪文]]や能力の[[対象]]にならない。」を意味する。
  
 
'''[性質]からの呪禁'''/''Hexproof from [quality]''は、「このパーマネントは、対戦相手がコントロールしている[性質]呪文や対戦相手がコントロールしている[性質]発生源からの能力の対象にならない。」を意味する。
 
'''[性質]からの呪禁'''/''Hexproof from [quality]''は、「このパーマネントは、対戦相手がコントロールしている[性質]呪文や対戦相手がコントロールしている[性質]発生源からの能力の対象にならない。」を意味する。
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[[カード|定形のマジックのカード]]としては[[ポータル三国志]]で初登場し、[[ミラディン]]から本格的に登場し始めた。
 
[[カード|定形のマジックのカード]]としては[[ポータル三国志]]で初登場し、[[ミラディン]]から本格的に登場し始めた。
  
*[[統率者 (カードセット)|統率者]]までは呪禁を持つ[[クリーチャー]]はすべて[[緑]]を含んでいたが、[[基本セット2012]]や[[イニストラード・ブロック]]以降は[[青]]のクリーチャーが持つことも多くなっている。白も偶に使うことがあり、クリーチャーが使う場合は自身以外に与えたり限定的(~からの呪禁)であることが多い<ref>[https://magic.wizards.com/en/articles/archive/making-magic/mechanical-color-pie-2021-10-18 Mechanical Color Pie 2021]/[https://mtg-jp.com/reading/mm/0035515/ メカニズム的カラー・パイ 2021年版]([[Making Magic]] [[2021年]]10月18日 [[Mark Rosewater]]著)</ref>。逆に、呪禁を持つ・呪禁を与える能力が少ないのは[[赤]]である。[[色の役割]]の項も参照。
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*[[統率者 (カードセット)|統率者]]までは呪禁を持つ[[クリーチャー]]はすべて[[緑]]を含んでいたが、[[基本セット2012]]や[[イニストラード・ブロック]]以降は[[青]]のクリーチャーが持つことも多くなっている。逆に、呪禁を持つ・呪禁を与える能力が少ないのは[[赤]]である。[[色の役割]]の項も参照。
 
**被覆についても、緑や青が多い一方で赤は少ないという傾向がある。
 
**被覆についても、緑や青が多い一方で赤は少ないという傾向がある。
 
**緑のクリーチャーは保護色や擬態によって自然の中に身を隠すイメージ([[原初の狩猟獣/Primal Huntbeast]]、[[霧を歩むもの、ウリル/Uril, the Miststalker]])、青のクリーチャーは[[スピリット]]等、元々気配が薄かったり幻術によって姿を眩ましていたりというイメージ([[不可視の忍び寄り/Invisible Stalker]]、[[聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft]])だろうか。
 
**緑のクリーチャーは保護色や擬態によって自然の中に身を隠すイメージ([[原初の狩猟獣/Primal Huntbeast]]、[[霧を歩むもの、ウリル/Uril, the Miststalker]])、青のクリーチャーは[[スピリット]]等、元々気配が薄かったり幻術によって姿を眩ましていたりというイメージ([[不可視の忍び寄り/Invisible Stalker]]、[[聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft]])だろうか。
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*[[定形外のマジックのカード]]を含めるなら、[[ヴァンガード]]の[[Ertai]]が初出の能力である。
 
*[[定形外のマジックのカード]]を含めるなら、[[ヴァンガード]]の[[Ertai]]が初出の能力である。
 
*[[不可視の忍び寄り/Invisible Stalker]]や[[森の女人像/Sylvan Caryatid]]が暴れまわったためか、[[タルキール覇王譚ブロック]]以降では「クリーチャーにつけることをとても注意している」能力として扱われている<ref>[https://magic.wizards.com/en/articles/archive/latest-developments/m-files-dragons-tarkir-part-2-2015-03-27 The M Files: Dragons of Tarkir, Part 2]/[https://mtg-jp.com/reading/translated/ld/0014554/# Mファイル『タルキール龍紀伝』編・パート2](Latest Developments [[2015年]]3月27日 [[Sam Stoddard]]著)</ref><ref>[https://magic.wizards.com/en/articles/archive/latest-developments/standing-issues-2015-06-19 Standing Issues]/[https://mtg-jp.com/reading/translated/ld/0015188/ 長年の問題](Latest Developments 2015年6月19日 Sam Stoddard著)</ref>。呪禁を得るために[[コスト]]や条件を必要とするクリーチャー、逆に特定条件下で呪禁を失うクリーチャーなども多い。
 
*[[不可視の忍び寄り/Invisible Stalker]]や[[森の女人像/Sylvan Caryatid]]が暴れまわったためか、[[タルキール覇王譚ブロック]]以降では「クリーチャーにつけることをとても注意している」能力として扱われている<ref>[https://magic.wizards.com/en/articles/archive/latest-developments/m-files-dragons-tarkir-part-2-2015-03-27 The M Files: Dragons of Tarkir, Part 2]/[https://mtg-jp.com/reading/translated/ld/0014554/# Mファイル『タルキール龍紀伝』編・パート2](Latest Developments [[2015年]]3月27日 [[Sam Stoddard]]著)</ref><ref>[https://magic.wizards.com/en/articles/archive/latest-developments/standing-issues-2015-06-19 Standing Issues]/[https://mtg-jp.com/reading/translated/ld/0015188/ 長年の問題](Latest Developments 2015年6月19日 Sam Stoddard著)</ref>。呪禁を得るために[[コスト]]や条件を必要とするクリーチャー、逆に特定条件下で呪禁を失うクリーチャーなども多い。
**後に、弱い呪禁として[[護法]]が作られた。被覆と違い、入れ替わりではなく依然として呪禁持ちも同居している。
 
  
 
===ルール===
 
===ルール===
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===その他===
 
===その他===
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*対戦相手のクリーチャーの呪禁を無効化するカードに、[[派手な投光/Glaring Spotlight]]、[[忍耐の元型/Archetype of Endurance]]、[[秘儀の灯台/Arcane Lighthouse]]、[[死すべき定め/Bonds of Mortality]]、[[探知の塔/Detection Tower]]、[[死者の災厄、ケイヤ/Kaya, Bane of the Dead]][[影槍/Shadowspear]]が存在する。<!--登場順-->
 
*オーラによる強化との相性もよい。被覆と異なり、自分の呪禁持ちクリーチャーを対象にオーラ呪文を唱えることは普通にできるうえ、呪禁があるために対戦相手のクリーチャー[[単体除去]]によって[[カード・アドバンテージ]]を失う(クリーチャーとオーラが一緒に墓地送りになる)ことが起こりにくくなるためである。→[[呪禁オーラ]]
 
*オーラによる強化との相性もよい。被覆と異なり、自分の呪禁持ちクリーチャーを対象にオーラ呪文を唱えることは普通にできるうえ、呪禁があるために対戦相手のクリーチャー[[単体除去]]によって[[カード・アドバンテージ]]を失う(クリーチャーとオーラが一緒に墓地送りになる)ことが起こりにくくなるためである。→[[呪禁オーラ]]
 
*'''hexproof'''はhexとproofを組み合わせた造語。hexは「魔力、呪い」といった意味で、[[呪詛/Hex]]というカードも存在する。-proofはほかの単語の後につけて「~に耐性がある」という意味になる接尾語(例えばfireproofで「耐火」、waterproofで「防水」など)。よってhexproofで「魔力に耐性がある」という意味になる。
 
*'''hexproof'''はhexとproofを組み合わせた造語。hexは「魔力、呪い」といった意味で、[[呪詛/Hex]]というカードも存在する。-proofはほかの単語の後につけて「~に耐性がある」という意味になる接尾語(例えばfireproofで「耐火」、waterproofで「防水」など)。よってhexproofで「魔力に耐性がある」という意味になる。
 
*'''呪禁'''は「まじないにより悪気、物の怪などを退けること」であり、律令制時代の日本には[[Wikipedia:ja:呪禁師|呪禁師]]という役職が存在した。
 
*'''呪禁'''は「まじないにより悪気、物の怪などを退けること」であり、律令制時代の日本には[[Wikipedia:ja:呪禁師|呪禁師]]という役職が存在した。
*対抗手段の限られる能力であり、状況によっては一方的な展開となるためか無効化するカードも存在する。<!--登場順-->
 
**[[派手な投光/Glaring Spotlight]]
 
**[[忍耐の元型/Archetype of Endurance]]
 
**[[秘儀の灯台/Arcane Lighthouse]]
 
**[[死すべき定め/Bonds of Mortality]]
 
**[[探知の塔/Detection Tower]]
 
**[[死者の災厄、ケイヤ/Kaya, Bane of the Dead]]
 
**[[影槍/Shadowspear]]
 
*[[神河:輝ける世界]]現在、「[色]からの呪禁」のうち、「赤から」および「緑から」を最初から持つカードは存在しない。
 
  
 
==脚注==
 
==脚注==
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==参考==
 
==参考==
 
*{{WHISPER検索/カードテキスト|呪禁|呪禁(Hexproof)}}
 
*{{WHISPER検索/カードテキスト|呪禁|呪禁(Hexproof)}}
**{{WHISPER検索/カードテキスト|呪禁&&!からの呪禁|呪禁(Hexproof)(『~からの呪禁(Hexproof from)』を含まない)}}
 
*{{WHISPER検索/カードテキスト|からの呪禁|からの呪禁(Hexproof from)}}
 
 
*[[キーワード能力]]
 
*[[キーワード能力]]
 
*[[常磐木]]
 
*[[常磐木]]

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